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王ケ頭からの雲海
標高2034m、美ヶ原高原の最高峰。一帯は平坦な台地になっていて、各種の電波塔が立ち並ぶ。周囲には浅間山や北アルプス、蓼科山[たてしなやま]、八ケ岳など360度の大パノラマが広がり眺めがよい。さらに徒歩20分ほどの場所に王ケ鼻[おうがはな]がある。西側に突き出した標高2008mの断崖で、板状節理の安山岩が見られる。かつて山岳信仰の場として多くの人々が訪れ、今も十数体の石仏が並んでいる。
標高2034m、美ヶ原高原の最高峰。一帯は平坦な台地になっていて、各種の電波塔が立ち並ぶ。周囲には浅間山や北アルプス、蓼科山[たてしなやま]、八ケ岳など360度の大パノラマが広がり眺めがよい。さらに徒歩20分ほどの場所に王ケ鼻[おうがはな]がある。西側に突き出した標高2008mの断崖で、板状節理の安山岩が見られる。かつて山岳信仰の場として多くの人々が訪れ、今も十数体の石仏が並んでいる。
| 定休日 |
散策自由(11月下旬~4月中旬までビーナスラインの和田峠~美ヶ原間、他美ヶ原高原への道路は冬期通行止め)
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|---|---|
| 住所 |
長野県松本市入山辺
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| 交通アクセス |
長野道松本ICから30km1時間15分
JR松本駅→車1時間で美鈴湖経由自然保護センター→徒歩30分
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| 駐車場 |
美ヶ原自然保護センター駐車場を利用
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| 電話番号 |
0263312807
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/03/13
2026年03月18日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
晴 |
曇 |
曇 |
曇 |
雨 |
| 気温 |
5°C |
14°C |
14°C |
10°C |
9°C |
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| 降水量 |
0mm |
0mm |
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0mm |
1mm |
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| 風向き |
南南東 |
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南 |
南 |
南南東 |
明治9年(1876)、地元大工棟梁の立石清重[たていしせいじゅう]によって建築された。瓦葺きの木造2階建ての建物は、白い漆喰の外壁と唐破風造の玄関の上に八角形の塔屋を載せた擬洋風建築。窓には舶来ガラスをふんだんに使用し、「ギヤマン学校」とよばれた。昭和38年(1963)まで使用された後、現在地に本館を移築。新築当時の姿に復原され、館内では当時の建築資料、教科書などが見られる。見学所要時間40分。
松本市郊外、里山辺[さとやまべ]にある真言宗の古刹。聖徳太子の開基と伝えられ、境内には松本藩主石川数正夫妻の供養塔がある。寺小屋として利用された時代もあり、山辺学校との関わりも深い。
松本市の民芸運動の担い手・丸山太郎が、柳宗悦[やなぎむねよし]らによって提唱された民芸運動に共鳴して蒐集したコレクションを展示。昭和37年(1962)に創設され、昭和58年(1983)に松本市の施設となった。館内には松本箪笥をはじめ、陶磁器・染織物・ガラス製品など国内外から集めた民芸品が並ぶ。展示品は民芸運動の趣旨のとおり、無名の職人の技術で生みだした工芸品の機能的な美しさ、「用[よう]の美」にスポットをあてている。年数回企画展を開催。蔵づくりで梁の太い頑丈な家屋と庭園も合わせて鑑賞したい。所要30分。
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