阿寒自然休養村野営場
釧路市街と阿寒湖を結ぶ、通称・まりも国道沿いの「道の駅 阿寒丹頂の里」に隣接する野営場。周辺は、パークゴルフ場などのアクティビティや国際ツルセンター、温泉入浴施設などが点在するレジャーゾーンになっている。テントサイトは池と林に囲まれた開放的な芝生で、バンガローはそこから奥まった林間に建つ。サイトの横には、屋内外合わせて300人以上を収容する大型バーベキューコーナーも設備され、遊園地感覚で1日を過ごせる。
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釧路市街と阿寒湖を結ぶ、通称・まりも国道沿いの「道の駅 阿寒丹頂の里」に隣接する野営場。周辺は、パークゴルフ場などのアクティビティや国際ツルセンター、温泉入浴施設などが点在するレジャーゾーンになっている。テントサイトは池と林に囲まれた開放的な芝生で、バンガローはそこから奥まった林間に建つ。サイトの横には、屋内外合わせて300人以上を収容する大型バーベキューコーナーも設備され、遊園地感覚で1日を過ごせる。
ボッケとはアイヌ語のポフケ(煮立つ)に由来する言葉で、泥や水が地中の炭酸ガスによって吹き上げられ、まるで煮立っているように見える小さな泥火山。温度は約90度もあり、灰色の泥地のあちこちで気泡が上がっている。場所は阿寒湖畔エコミュージアムセンター脇の遊歩道を数分ほど歩いたところ。
釧路湿原を見渡す高台にあり、3階の展望室と屋上からは湿原を一望。館内には湿原を再現したジオラマや四季の映像などが見られる65インチ液晶モニター、湿原内に生息する野生動物のはく製の展示などがある。また、建物の周囲には1周2.5kmの木道が整備され、散策しながら森林浴を楽しめる。温根内ビジターセンターと結ぶ5kmほどの木道を行くと、湿性植物を間近に見ることができる。展望台通年パス、周辺施設周遊パスも販売。
道東観光の拠点となる空港。2階にはみやげや地元の特産品が揃うショップなどが6店舗、1階には軽食、3階には洋食や和食のレストランがある。
釧路川に架かる全長124m、幅33.8mの橋で、釧路市のシンボルとして親しまれている。支柱の四方にそれぞれ現代日本を代表する彫刻家の佐藤忠良[ただよし]、柳原義達[やなぎはらよしたつ]、本郷新[ほんごうしん]、舟越保武[ふなこしやすたけ]による裸婦の四季像が建っている。初代の橋が架けられたのは明治33年(1900)。その後、何度か改架され、現在の橋は昭和51年(1976)に完成した5代目だ。夜には橋全体がライトアップされ、幻想的な雰囲気となる。
かつてはパンケトー、ペンケトーとともに古阿寒湖というひとつの湖だったが、約6000年前に起こった雄阿寒岳の噴火により現在の3湖に分かれたといわれている。湖上には大小4つの島が点在。南岸には阿寒湖温泉が湧き、道内屈指の人気観光地だ。マリモ(特別天然記念物)が生育し、ヒメマスの原産湖として有名。
1階の広々としたフロアに、阿寒湖名物のマリモグッズなどのみやげが揃う。2~3階にはレストランもあり、北海道の海産物を使った鍋料理などが味わえる(要予約)。
佐々木榮松は、亡くなるまで湿原をこよなく愛し湿原を熟知して描いた画家。その業績やひととなりに触れてもらうことを目的に平成25年(2013)に佐々木榮松記念釧路湿原美術館として開設された。釧路湿原はもちろんのこと、原野の中に発見する動植物の命の輝きを切り取り、色鮮やかに描写した佐々木榮松の作品群、絵画1点ずつにライトアップを施し、ゆったりと絵の世界観にひたれる空間をつくりあげている独特な美術館だ。
釧路湿原をのんびりゆくトロッコ風列車。釧路駅から塘路駅(約45分)まで、湿原の雄大な風景を車窓に見ながらゆっくりと走る。途中、釧路湿原駅、細岡駅などに停車、細岡から塘路の間が特に見事だ。
北海道最大級の面積を誇り、さまざまな施設が入る道の駅。特産品を販売する「阿寒マルシェ」や、地産地消の料理が味わえる「レストラン鶴」などのほか、平成18年(2006)11月にはインフォメーションセンター「クレインズテラス」が新築オープン。釧路産のカラマツ材を使用した温もりあふれる建物内には釧路や阿寒の特産品販売コーナーもあり、ここでしか購入できないオリジナルアイテムも揃う。そのほかにも、タンチョウの観察ができる「阿寒国際ツルセンター【グルス】」、日帰り温泉施設、宿泊・キャンプ場、パークゴルフ場、釧路湿原美術館などがある。
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