定禅寺通
ケヤキ並木が美しい、仙台を象徴する通り。中央分離帯の遊歩道には彫刻が立つ。SENDAI光のページェントや定禅寺ストリートジャズフェスティバルなどの会場としても親しまれている。
- 「勾当台公園駅」から徒歩9分/「大町西公園駅」から徒歩12分
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ケヤキ並木が美しい、仙台を象徴する通り。中央分離帯の遊歩道には彫刻が立つ。SENDAI光のページェントや定禅寺ストリートジャズフェスティバルなどの会場としても親しまれている。
100年を超える東北大学の研究教育活動に伴って蓄えられた化石、岩石、鉱物などの標本、約1500点が展示されている。恐竜ステゴサウルスの全身骨格復元模型や、宮城県で発見された世界最古級の魚竜ウタツサウルス、日本を代表する鉱石の黒鉱、宮城県産の紫水晶などがある。
慶長12年(1607)に伊達政宗公が創建した仙台総鎮守の神社。黒漆塗りを基調に豪華な金箔装飾・胡粉彩色・彫刻の調和が見事。社殿全体が国宝、長床が重要文化財に指定されている。毎年1月14日に約300年続く松焚祭(どんと祭)が行われ、燃え上がる御神火と数千名の裸参りが勇壮。
総面積約60万平方mの緑豊かな丘陵地をほとんどそのまま生かした自然公園。クロマツの林や雑木林が茂る公園には、多くの野鳥やリスなどの小動物が生息している。園内にはスイレンの咲く大池、遊歩道やジョギングコース、アスレチック広場などが整備されている。点在する著名作家の彫刻を楽しめるのも魅力だ。敷地内にはHOKUSHU仙台市科学館があり、仙台市文学館などの文化施設も隣接する。
JR仙台駅からわずか徒歩5分の仙台朝市商店街のこと。「仙台朝市」でよく知られる商店街で、その始まりは昭和23年(1948)頃の戦後の青空市場(通称朝市)から。仙台の台所ともいわれるだけに、細い通りに青果、鮮魚、乾物、惣菜など約70軒の小さな店がひしめき合い、終日威勢の良い呼び声が響く。昔から変わらない活気あふれる風景は、そぞろ歩くだけでも充分に楽しめる。
仙台の中心部に、杜の都を見渡すランドマークがお目見え。37階建ての「仙台トラストタワー」とレジデンス棟からなる複合施設だ。多彩な店舗が並ぶ「トラストシティプラザ」や、東北初の外資系ホテル「ウェスティンホテル仙台」がある。
一番町通商店街と定禅寺通の交差点のすぐそばにある勾当台公園。木々が植えられ、壁泉に花壇、ベンチなどが設けられている。オフィス街や商店街に近く、昼時にはランチを食べている人も多い。野外音楽堂や市民広場もあり、様々なイベントが開かれている。買い物や散策の途中で気軽に立ち寄ってくつろげるスポットだ。
憧れのラグジュアリーブランドや、三越伊勢丹のグループ力を生かしたコスメやハンドバッグ・婦人靴が揃う。また、食品フロアではできたての惣菜や新鮮な食材、季節を楽しむ和洋菓子などがラインナップ。
遠く太平洋も望める景勝地・青葉山丘陵に広がる都市公園。仙台城跡を含む青葉山地区から広瀬川にかけての約48万平方mの広大な面積を誇る公園だ。園内には、伊達氏の居城であった仙台城(青葉城)の本丸跡やその堀である五色沼、長沼をはじめ、東北大学植物園や仙台国際センター、仙台市博物館、仙臺緑彩館、テニスコートなど、多彩な施設や観光スポットが充実。本丸跡からの市街の眺望は格別で、桜の名所としても知られており、春には桜の小径の散策が楽しい。
世界的な建築家・伊東豊雄氏の代表作で、ガラス張りの外観や「チューブ」と呼ばれる13本の構造体が特徴的な建物。美術や映像文化の活動拠点として、図書館やギャラリーなど多彩な機能を擁し、展覧会や上映会などのイベントの開催、東日本大震災に関するアーカイブの常設展示などがあるほか、1階にはベルギービールなどが味わえるカフェ、東北のクラフト品を揃えたショップもある。ケヤキ並木が続く定禅寺通に面し、冬のSENDAI光のページェントなど季節ごとのさまざまな催しを楽しめる。
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