会津大佛 願成寺
嘉禄3年(1227)創建。広い境内の一番奥の阿弥陀堂に、通称「會津大佛」の名で知られている、木造阿弥陀如来三尊像が祀られている。季節ごとに多くの花々が鑑賞できる池庭もあり「花のお寺」としても親しまれている。毎年10月には10日間の御十夜会があり、第3・9日目には希望者が参加可能な來迎念佛行道が行われる(要問合せ)。
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嘉禄3年(1227)創建。広い境内の一番奥の阿弥陀堂に、通称「會津大佛」の名で知られている、木造阿弥陀如来三尊像が祀られている。季節ごとに多くの花々が鑑賞できる池庭もあり「花のお寺」としても親しまれている。毎年10月には10日間の御十夜会があり、第3・9日目には希望者が参加可能な來迎念佛行道が行われる(要問合せ)。
県内一の米穀商後の松崎家蔵座敷を無料開放。建物内では、会津木綿・うるし製品など伝統工芸品の販売もしている。懐古田楽1300円や手打ちそば850円のほか、喜多方らーめんなどを囲炉裏を囲んで味わえる食事処もある。
喜多方市山都町に位置する1本のオオヤマザクラの桜の木。「沼ノ平の鏡桜」の名で親しまれており、小さな池の畔にひっそりと立っている。例年4月中旬に開花し、開花期間が短いため「幻の桜」とも言われる。満開時に池の水面に、鏡のようにその姿を映す情景は、周囲の緑とあいまって幻想的で、格別の美しさだ。
蔵屋敷あづまさ内にある内蔵に漆塗りの展示をしており、なかでも塗師・田中享の大作「乾塗花瓶」と伝統工芸師・芥川清鳳の「金屏風」は見応えアリ。漆の根付けやストラップも手に入る。入館無料なので、気軽に立ち寄ろう。漆の日用品も豊富にとり揃えている。
会津三十三観音の第一番札所。真言宗紅梅山常安寺境内。大木村に大木左馬亮という常安長者が創建し、持仏の十一面観音像を納めた。大木観音堂の右手には、「万代の願ひ大木の観世音あの世とともに救け給へや[よろづよのねがいおおきのかんぜおんあのよとともにたすけたまえや]」が刻まれた御詠歌の石碑が有る。
平成28年(2016)に日本遺産に認定された会津三十三観音の第九番札所。曹洞宗福聚山大光寺境内。平安初期に創建されており、壮麗な観音堂を有し三十六坊院や三重の塔があって繁栄を極めたと伝わる。その後いつの頃よりか寺領を失い、越後の国より安翁という僧が来てこの寺を再興した。
寛治3年(1089)に造営されたといわれる神社で、修験者の修行場だった長床[ながとこ](重要文化財)が残る。宝物殿では国や県の重要文化財など約80点を公開している。
楽篆家高橋政巳の漢字ギャラリー。名前の由来の語源とともに、古代文字のネームカードやオリジナルの名刺を制作。高橋政巳の絵画のような「書」の世界観を、印鑑や表札のほか、キャンパス書や刻字作品など大切な人への贈り物にも。桐札や酒桝、ストラップなど、古代文字の名前を手彫りで制作する自分だけのオリジナル作品も人気だ。
温泉をメインに楽しめ、食堂やくつろぎの広間、プレイルームなどを備えた日帰り保養施設。食堂では、本格的なそばも味わえる。つなぎなしで打ち上げる高郷雷神そばは、のど越しのよさが絶妙。エビや季節の野菜の天ぷらが付く雷神天ざるセット1300円が人気。
創業宝暦5年(1755)会津の大豆、小麦を用い飯豊山の伏流水で2年熟成された天然醸造正油、だし正油味噌の醸造元。昭和6年(1931)の店舗と明治37年(1904)のレンガ蔵は国登録有形文化財。道具蔵と蔵座敷から成るレンガ蔵では、道具蔵の1階店舗内からガラス窓越しに蔵座敷内の珍しい縞柿[しまがき]で造られた縞柿の間を見ることができる。赤ベコ体験(要予約)ができるイベント会場「夢くうかん」蔵がある。正油、味噌等のみやげ品の地方発送も可。
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