高岡市中田のほたる
中田地区全体がホタル生息地として富山県の天然記念物指定。ごく少数が発生する箇所を含め、中田地区ほぼ全域でゲンジボタル、ヘイケボタルが発生する。また、中学校のビオトープ「郷里の泉」では、ほたるやアシツキ、トミヨが観察できる。
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中田地区全体がホタル生息地として富山県の天然記念物指定。ごく少数が発生する箇所を含め、中田地区ほぼ全域でゲンジボタル、ヘイケボタルが発生する。また、中学校のビオトープ「郷里の泉」では、ほたるやアシツキ、トミヨが観察できる。
高岡市にある日帰り温泉施設。浴室は立山乃湯・雨晴乃湯の2カ所あり、男女週替わりの利用。温泉成分のメタケイ酸を豊富に含み、美肌にも効果がある。飲むと胃腸にもよいといわれている。朝風呂では、立山連峰から上がる日の出を眺めることができる。
オリジナル銅器や洒落た工芸品が揃う店。花瓶に入れるだけで水も花も長もちする錫製の花水幸1540~1980円が人気急上昇。予約をすれば鋳物体験(風鈴・文鎮3300円、ぐい飲み4400円、所要1時間)もできる。
高岡の基礎を築いた2代目藩主前田利長の菩提寺として、3代目藩主前田利常が寛文3年(1663)に建立した曹洞宗の巨刹。総門および、いずれも国宝の山門、仏殿、法堂が一直線に並び、周りを300mの回廊で結んだ典型的な禅宗伽藍形式。仏殿は鉛で屋根を葺いている。
加賀前田家3代当主・前田利常が、2代利長の三十三回忌にあたり、正保3年(1646)に造営した墓所。墓域の中心には二段築造の御廟(幅15.5m)が位置。御廟の全面は加賀の戸室石で覆われ、立面は狩野探幽の下絵と伝承される130枚もの蓮花図が陽刻。江戸時代の石造美術としても高い価値を有している。菩堤寺の瑞龍寺、菩堤寺と墓所を結ぶ八丁道、墓守寺である繁久寺からなる広大な空間は、近世大名墓所として破格の規模と内容を誇るものだ。
「日本の渚百選」に選ばれた海岸。雨晴駅近くの義経岩は、源義経が奥州へ落ちのびる途中に雨宿りしたという伝説があり、地名「雨晴」の由来となっている。晴れた日には海越しに3000m級の立山連峰が見える。有磯海がおくのほそ道の風景地として、国の名勝に指定された。
国指定史跡「高岡城跡」(高岡古城公園)内にある博物館。高岡の歴史・民俗・産業を紹介。県内唯一「日本100名城」の高岡城、銅器・漆器などの伝統産業や民俗などをわかりやすく展示した常設展、高岡の歴史と文化にちなんだ特別展・館蔵品展を随時開催。江戸時代の町模型で楽しく高岡を学べるコーナーや、「利長くんの兜をかぶってみよう」などの体験コーナーもある。
駅内の物産展示コーナーには地域の名産が揃う。オリジナルメニューが豊富なレストランなどもあり、旅の拠点に便利。富山県の名物であるカラーラーメン全8種類すべてが食べられる。また、縦14cmもある高岡大仏コロッケ210円は食べごたえ十分の逸品。
奈良、鎌倉と並んで有名な、大仏寺(尼寺)所有の大仏。創建は延享2年(1745)だが、幾度かの焼失を経て現在の大仏は昭和8年(1933)に建立された銅造阿弥陀如来座像。総高15.85m、総重量65トン、4.54mの大円輪光背がそびえる堂々とした姿は、高岡銅器職人の傑作といえる。歌人・与謝野晶子が「鎌倉大仏より一段と美男」と誉めたたえたことでも知られる。
家を改築した資料館。鋳物製品などを紹介している。金屋町で作られ、元禄9年(1696)に金屋町民が有礒[ありそ]神社に寄進したという鰐口[わにぐち](仏具の一種)も見られる。
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