あぐりの湯こもろ
小諸市街と千曲川を眼下に、浅間連山を正面に仰ぎ見る高台に、小諸市が建設した日帰り温泉施設。立派な建物にも驚くが、館内もホテル並みの豪華さでレストランも食事処兼大広間もゆったりとした造り。露天風呂からの大観は、周辺に数多い浅間連山を望む温泉施設のなかでも随一のスケールだ。
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小諸市街と千曲川を眼下に、浅間連山を正面に仰ぎ見る高台に、小諸市が建設した日帰り温泉施設。立派な建物にも驚くが、館内もホテル並みの豪華さでレストランも食事処兼大広間もゆったりとした造り。露天風呂からの大観は、周辺に数多い浅間連山を望む温泉施設のなかでも随一のスケールだ。
明治から昭和期に活躍した俳人・高濱虚子の市立記念館。昭和19年(1944)から3年余にわたる小諸疎開時の業績を、作品や資料を通して紹介する。隣接している旧宅虚子庵も併せて見学したい。
大手門は慶長17年(1612)、藩主・仙石越前守秀久が小諸城を築いた時代の建築で、当時としては瓦葦の門は珍しかったため、瓦門と呼ばれていたと伝えられる。実戦的な城門で、華美な装飾をはぶいた質実剛健な建設は、東日本を代表する大手門建築のひとつで、日本の城門発展の過程を知る重要な建物として青森県の弘前城とともに大手門の双壁といわれている。
懐古園内にある。明治32年(1899)に恩師・木村熊二[きむらくまじ]に小諸義塾の教師として招かれ、以来小諸で7年間を過ごした島崎藤村。小諸滞在中に『水彩画家』『雲』『落梅集[らくばいしゅう]』『藁草履[わらぞうり]』など数々の作品を発表した。館内では藤村の小諸時代を中心とした著作や原稿、書簡などが展示され、『千曲川旅情のうた』詩碑原本の複製など珍しい資料も見られる。建物は、建築家・谷口吉郎[たにぐちよしろう]の設計。所要30分。
気候、風土がぶどう作りの適地として、近年熱い注目を浴びる千曲川ワインバレー。マンズワインはこの地でいち早くぶどう栽培を始め、昭和48年(1973)に小諸ワイナリーを設立。マンズワインの技術を結集したトップレンジの日本ワイン「ソラリス」シリーズを中心に生産している。ぶどう畑や日本庭園の散策、買い物や試飲(有料)を楽しむことができる。
浅間山麓に広がる約5万平方mの農園。夏はブルーベリー狩り、カブト虫狩り。8月中旬~12月上旬は約20種類のリンゴ狩りを楽しめる。釣堀やバーベキュー場も設置。りんごソフトクリーム、ブルーベリーソフトクリーム、ニジマス炭焼きも好評だ。
こもろ布引いちご園のイチゴ狩りは、安全で美味しいイチゴを快適空間で食べられるよう心がけている。丹精込めた宝石のようなイチゴを30分好きなだけ食べられる。ハウス内に休憩所があるので、平日はカフェのような時間を過ごせるのもおすすめ。練乳やドリンクのサービスもある。※入園時の手指の消毒に協力を。
江戸時代に小諸宿の本陣と問屋を兼ねていた上田家の旧宅(重要文化財)。旧北国街道沿いに立つ桟瓦葺[さんがわらぶき]、総二階建の建物で、18世紀末から19世紀初めの貴重な建築物。大名駕籠の入口だった表門などが格の高さをうかがわせる。ただし非公開のため、外観を眺めることしかできない。
懐古園の一角、千曲川を見下ろす絶好の位置にある美術館。小諸出身で文化勲章受章の洋画家、小山敬三の絵画を数多く展示している。館内には代表作の『浅間山』や城シリーズだけでなく中学時代の作品『盛夏樹林』[せいかじゅりん]など興味深い作品が多い。村野藤吾[むらのとうご]の設計による建物自体も芸術品として評価が高い。所要30分。
高峰高原の南麓、標高1000mに位置する菱野温泉にある常盤館の立ち寄り湯も可能な温泉施設。古くから療養の湯として知られている。泉質は冷え性や胃腸病に効能がある弱アルカリ性単純温泉。宿よりさらに50mほど高い山の中腹に設けられた露天風呂へは、ロビー発着の登山電車で移動する。佐久平を見下ろしながらの入浴は最高の気分だ。宿泊は1泊2食1万6650円~。
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