ふるさと体験 木曽おもちゃ美術館
大自然と文化遺産に恵まれ、古くから関所の町として政治・経済・文化を中心に栄えてきた木曽町。「木曽おもちゃ美術館」は遊びながらその魅力を伝える「体験型美術館」。昭和3年(1928)に建てられた旧黒川小学校の敷地を舞台に、さまざまな遊びのコンテンツと体験メニューを揃えている。雄大な自然、偉大な歴史、語り継がれる文化の魅力を世代を超えて楽しむことができる。
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大自然と文化遺産に恵まれ、古くから関所の町として政治・経済・文化を中心に栄えてきた木曽町。「木曽おもちゃ美術館」は遊びながらその魅力を伝える「体験型美術館」。昭和3年(1928)に建てられた旧黒川小学校の敷地を舞台に、さまざまな遊びのコンテンツと体験メニューを揃えている。雄大な自然、偉大な歴史、語り継がれる文化の魅力を世代を超えて楽しむことができる。
木曽駒の湯温泉の一軒宿「ぬくもりの宿駒の湯」で、日帰り入浴も受け付けている。駒の湯の源泉である鉄鉱泉の湯のほか、木曽地方の野山に自生する薬草を入れた薬草露天風呂がある。宿泊客は1名から木曽福島駅や駅周辺の観光地まで送迎をしてくれるので安心。山の幸や木曽の郷土料理等、地元ならではの食材を楽しめる。木曽駒は日本でも有数の満点星スポットであり、宿のスタッフが案内をしてくれる星空体験ツアー(無料)も人気。宿泊は素泊まりで1泊2名(1室)1人8360円~(別途入湯税1人150円)。
約50万平方mの広大な敷地に、乗馬体験やそば打ちが体験できる施設が整備されている。引き馬体験は2分800円、5分1500円。1人乗り体験20分4400円や里内を馬で歩く場内トレッキング20分4400円などがある。
早春は梅の花が咲き競う山間の小さな駅。新鮮な野菜や果物が並ぶ売店と特産品加工所「みたけグルメ工房」があり、ほう葉巻き150円(6・7月)やかぶ漬350円、すんきの漬け物500円(11~2月)などが人気。
木曽五木が見られる天然林の森。バス停百間滝入口から百間滝を結ぶ遊歩道があり、渓谷美や滝を眺めながら散策できる。往復で所要約4時間。
福島宿の東端、木曽川の断崖に設けられた福島関所は中山道のほぼ中央に位置する。江戸時代には東海道の箱根と新居、中山道の碓氷と並ぶ重要な関所の一つとされ、厳重な取り締まりで有名だった。東西45m、南北30mの堂々たる関所は、明治2年(1869)の関所廃止後に取り壊されたが、昭和50年(1975)の発掘調査を基に史跡公園として整備されている。
古くから二本木の湯の名で御嶽山の信者に親しまれた温泉。天然の炭酸泉は、筋肉痛や神経痛、アトピー、切り傷などに効くとされる。施設内に食事処もあるので、各種山菜料理を味わうこともできる。また、バーベキューハウス(食材は持ち込み)も併設している。最近の炭酸泉ブームで遠方からのリピーターも増えていて、源泉スタンドは無料で利用できる。
岩華観音は、開田の丸山観音、大桑村の岩出[いわいで]観音と並ぶ木曽三大観音に数えられている。かつて木曽路周辺では、生活に不可欠な牛馬の息災を祈念して、馬頭観音が人々の厚い信仰を集めた。これもそのひとつで、木曽義仲が祭った霊験あらたかな観音と伝えられている。祠は少々足場の悪い岩の上に立っているが、御嶽山の眺めがいい。
高瀬家は代々木曽代官山村氏に仕え、また徳川家献上の秘薬「奇応丸」[きおうがん]の製造販売でも知られる名家。島崎藤村が敬愛した姉、園が嫁いだことから藤村の小説『家』のモデルにもなった。昭和2年(1927)の大火の後に再建された土蔵は、資料館として公開されている。館内では藤村の手紙や遺品、小説に出てくる品々のほか、当家に伝わる兵法書類なども見ることができる。所要10分。
木曽氏と山村氏の菩提[ぼだい]寺で、木曽三大寺の一つ。永享6年(1434)に、木曽家12代信道[のぶみち]が、先祖である木曽義仲[よしなか]のために建てた寺。平安末期の古代様式を見せる勅使[ちょくし]門、奥正面には観音堂と木曽檜造りの本堂がある。観音堂脇には義仲が植えた2代目の時雨[しぐれ]桜があり、毎年4月の中旬が花の見頃。また、境内左手には4つの庭園と、江戸時代の漆器などが展示された宝物殿がある。
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