田中酒造 亀甲蔵
明治32年(1899)に創業した、小樽唯一の造り酒屋。全国的にも珍しい四季醸造蔵なので、一年中お酒の仕込み作業が見学できる。見学後は、代表銘柄「宝川(たからがわ)」や季節限定酒など約10種類の試飲を楽しめる。※製造場見学は無料(10名以上は要予約)。
- 「南小樽駅」から徒歩8分/「小樽築港駅」から徒歩22分
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明治32年(1899)に創業した、小樽唯一の造り酒屋。全国的にも珍しい四季醸造蔵なので、一年中お酒の仕込み作業が見学できる。見学後は、代表銘柄「宝川(たからがわ)」や季節限定酒など約10種類の試飲を楽しめる。※製造場見学は無料(10名以上は要予約)。
クルーザーヨットやクルーザーボートが係留された道内最大級のマリーナ。潮風が吹く中、クルーザーを眺めながら散策を楽しみたい。ボートクルージング1時間5000円~やヨット体験クルージング90分5000円も行っている。
日銀通りと運河の交差橋にある写真スポットとなっている広場。大正時代の共同水栓を模した散水栓とモニュメントを設置した「ふれあいの泉」などがある。
飾り付けをして世界にひとつだけのオルゴールを制作できるコースのほか、ステンドグラスやサンドブラスト等のガラス工芸制作体験がある。子どもから大人まで、誰でも楽しめる。事前予約がオススメ。
駅に向かって浅草通り(日銀通り)を行くと、かつて中央銀行として機能した、界隈でもひと際目を引く建物が現れる。竣工は明治45年(1912)で、設計は日本近代建築の先駆者・辰野金吾とその弟子ら。レンガの上にモルタルを塗り石造り風に造られていて、小樽市指定有形文化財に指定されている。内部は金融資料館として公開。日本銀行の歴史や業務をわかりやすく解説。1億円(模擬)の重さや偽造防止技術も体験できる。
明治13年(1880)、道内初の鉄道・幌内鉄道の開通(小樽・手宮~札幌間)をきっかけに、物資の集積地として発展した小樽。明治後半~昭和初期にかけて、色内地区には当時の流行を取り入れた銀行建築などが立ち並んだ。現在それらの建物の一部は資料館やレストランとして再利用されている。
旧三井銀行小樽支店や旧浪華倉庫など5棟から構成される小樽芸術村。ステンドグラス美術館は、そのうちの1棟、大正12年(1923)に豪商・高橋直治によって小豆を収める倉庫として建てられた旧高橋倉庫を利用。19世紀末から20世紀初めにイギリスで制作され、実際の教会の窓を飾っていた約100点の美しいステンドグラス作品を所蔵・展示している。エントランスの建物は、昭和10年(1935)に海運業を営んでいた荒田商会の本店事務所として施工された旧荒田商会の建物だ。
大正4年(1915)建築のレンガ造りの建物を利用したオルゴール専門店。館内には約3200種、3万8000点以上ものオルゴールが並ぶ。宝石箱をはじめ、ぬいぐるみ・壁掛け・陶器などデザインも素材もさまざま。建物の前ではシンボルの蒸気時計が15分毎に蒸気で癒しのメロディーを奏でる。2号館アンティークミュージアムでは、エオリア・パイプオルガンを1日6回演奏。手作り体験遊工房では、オルゴールの制作体験もできる。
小樽の歓楽街として賑わう花園銀座商店街とサンモール一番街の間を通る通称、小樽寿司屋通りは、文字どおり大小の寿司店が15軒ほど立ち並ぶ。古くから漁港として栄えてきた小樽は、種類の豊富な魚介類が安価で手に入るため、市内には100軒以上の寿司店があると言われ、それぞれ自慢の寿司を食べさせてくれる。地元産のウニやしゃこは食べる価値あり。
石造り倉庫を活用した店内は数多くのキャンドルの明かりがゆらめく癒しの空間。人気のオリジナルキャンドルをはじめアロマキャンドル、キャンドルホルダーなどを扱うキャンドル専門店。2階のカフェではキャンドルの灯りの中でハーブティーなどでくつろげる。
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