宮本工芸
1点1点を職人が手作業で制作。工房兼ショップの店内にはおよそ200点もの商品が並ぶ。職人歴30年以上というベテランの確かな技に、新進気鋭の若い職人のセンスが加わり新しい商品を開発。作っているところの見学も可能。問合せは公式HPから。
- 「中央弘前駅」から徒歩10分/「弘前駅」から徒歩16分
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1点1点を職人が手作業で制作。工房兼ショップの店内にはおよそ200点もの商品が並ぶ。職人歴30年以上というベテランの確かな技に、新進気鋭の若い職人のセンスが加わり新しい商品を開発。作っているところの見学も可能。問合せは公式HPから。
仲町伝統的建造物群保存地区にある武家住宅。江戸後期の建築物と推定される。
最勝院は津軽真言宗五山の筆頭である古刹。最勝院五重塔は、津軽藩が津軽統一の過程で戦死した人々を敵・味方の分け隔てなく供養するため、寛文6年(1666)に建立されたもの。高さ約31.2m。日本最北端の国指定重要文化財の五重塔で指定説明には「実ニ東北地方第一ノ美塔ナリ」とあり、均整のとれた姿の美しい塔として有名だ。仁王門では市文化財に指定された阿吽の仁王像の迫力ある姿を見ることができる。
明治37年(1904)に名工・堀江佐吉によって建てられた、旧第五十九銀行本店本館の建物。重要文化財に指定されており、ルネサンス風の外観や当時のロビーや会議室が残った内観を見学できる。所要20分。
お笑いコンビ・オリエンタルラジオが主演の映画『津軽百年食堂』のロケ地になった店。津軽そば700円が名物。煮おきするなど伝統的な製作工程で作るため、できあがるまでに3日かかる。中華そば700円など。
弘前出身で日本商工会議所初代会頭を務めた藤田謙一が大正8年(1919)に建てた別邸。東京から庭師を招いて造らせたという庭園で、総面積は約2万1800平方m。園内は高さ13mの崖地を挟み、高台と低地の2つのエリアに分かれており、国登録有形文化財の洋館・和館・匠館(考古館)が立つ高台の庭園は岩木山を眺望する借景式庭園。ハナショウブやツツジの群落、滝などが配された低地の庭園は池泉廻遊式庭園。各建物内は見学ができ、特に壁の彫刻、ステンドグラスなどに大正時代の趣が残る洋館内には、藤田謙一資料室や大正浪慢喫茶室がある。所要45分。
陸羯南[くがかつなん]・佐藤紅緑・太宰治など弘前ゆかりの作家の常設展示のほか、方言詩コーナーでは高木恭造の『まるめろ』など津軽方言詩の朗読を映像で楽しめる。2階の石坂洋次郎記念室では、『若い人』『青い山脈』をはじめとする石坂の著作・直筆原稿・映画ポスター・愛用の品などを展示している。
追手門広場の旧弘前市立図書館近くにある建物。県内で最初に開校した私学校・東奥義塾が、外国人教師の住居として建設。現在の建物は明治33年(1900)に再建されたもの。内部も公開され、当時の様子を再現した書斎や資料展示室を見学できる。1階には喫茶店もあり。
明治、大正期に建設された酒造工場を改修した建物が特徴的な現代美術館。「記憶の継承」と「風景の再生」をコンセプトに、築100年を超える煉瓦造の建物本来の姿を生かしつつ、現代アートの展示空間へと生まれ変わった。弘前をはじめとする東北地域の歴史や文化を継承しつつ、この土地や建物に呼応するような、国内外の先進的なアーティストたちによる作品を紹介する。隣接するカフェ・ショップ棟には、シードル工房を眺めながら食事が楽しめるカフェと、美術館オリジナルグッズや地元弘前ならではの商品を販売するショップがある。
弘前城跡を公園にしたもの。天守、櫓、城門などが残る城跡は国指定史跡、建造物は国の重要文化財。市民の憩いの場となっている。春にはさくらまつり、秋には菊と紅葉まつり、そして冬には雪燈籠まつりが催され、それぞれの季節を楽しむことができる。特にさくらまつりの期間は県内外から多くの観光客で賑わう。
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