赤レンガパーク
横浜赤レンガ倉庫のリニューアルオープンと同時期に整備された約5万7000平方mの面積を持つ公園。横浜港を臨む海岸線沿いからは大さん橋やベイブリッジが眺められ、海辺の公園ならではの風情が漂う。歴史的な建造物が照らし出される赤レンガ倉庫自体のライトアップも見もの。
- 「馬車道駅」から徒歩13分/「日本大通り駅」から徒歩13分
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横浜赤レンガ倉庫のリニューアルオープンと同時期に整備された約5万7000平方mの面積を持つ公園。横浜港を臨む海岸線沿いからは大さん橋やベイブリッジが眺められ、海辺の公園ならではの風情が漂う。歴史的な建造物が照らし出される赤レンガ倉庫自体のライトアップも見もの。
イタリアで多く見られる庭園様式を模し、水や花壇を幾何学的に配したデザインの公園。明治13年(1880)から明治19年(1886)までイタリア領事館がおかれたことから「イタリア山」と呼ばれている。整形花壇では四季折々の花々の植栽を見ることができる。フランス瓦の屋根の「ブラフ18番館」は平成5年(1993)に、とんがり屋根の「外交官の家」は平成9年(1997)に移築復原された。
本牧山頂公園は小高い丘の尾根道を主園路とし、四季折々の自然散策が楽しい公園。横浜の港などをぐるりと眺められ、夕景は幻想的。大きな芝生の広場も点在し、桜並木や見晴山、バーベキュー場(有料・予約制)もある。火・土・日曜にはトレーナー常駐のドッグラン(有料)も開催。
開港当時、外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所に昭和37年(1962)開園。園内の展望台と、海側へ向いて置かれたベンチからは、MM21・大さん橋・横浜ベイブリッジまで横浜港を一望。横浜ベイブリッジの夜景が有名だ。北側の森は、フランス山地区とよばれる元フランス軍駐屯地にはパリ中央市場と同じアーチが正面に立つ。横浜市イギリス館、山手111番館、大佛次郎記念館、県立神奈川近代文学館も併設。
約150種類のバラを揃えたバラ園をはじめ、薬草園、くだもの園、自然観察林など約2000種類の植物がある。ニュートンのリンゴの木、メンデルのブドウ、ハンカチノキなど、めずらしい植物も多く集められている。各種植物の企画展示のほか、春祭り、秋祭りなど季節ごとの祭りなども開催されている。また、「緑の相談所」では無料で園芸相談ができる。
大正15年(1926)に開園の歴史ある公園。原善三郎や茂木惣兵衛ら、明治の豪商たちの屋敷だった場所を横浜市が整備した。みなとみらい21地区が眼下に見下ろせる展望台、記念碑などの施設が点在する。入園無料の野毛山動物園を併設。桜をはじめ、四季折々の花が咲く公園としても知られる。
明治9年(1876)、外国人と日本人が共に利用できる日本最初の西洋式公園として開園。園内には公園由来碑が立つ。6万3000平方m余りの敷地内には、横浜スタジアム・噴水・日本庭園・遊具がある。また、春には14万球のチューリップが色とりどりの花を咲かせる。
みなとみらい線元町・中華街駅の駅舎上部と、隣接する丘陵地を一体的に園地として整備した全国初の立体都市公園。芝生広場など緑あふれる憩いのスペースと四季折々の花が楽しめる。山手散策の起点となるアクセスの良い公園。
横浜港を目の前に、大さん橋の東側から山下埠頭まで約700m続く日本最初の臨海公園。昭和5年(1930)、関東大震災の瓦礫を埋め立てて開園。芝生広場や沈床花壇(バラ園)をはじめ、赤い靴はいてた女の子の像、姉妹都市のサンディエゴ市から贈られた水の守護神、かもめの水兵さんの歌碑などが点在。園内には氷川丸が係留され、水の階段や石のステージなどもある。
山手外国人墓地の隣り、山手本通り沿いの斜面に広がる公園。中央にはプール、緑の中に遊歩道や階段がめぐり、春には桜が美しい。明治初期には、この一帯から湧き出る天然水が外国船の飲料水として売られたため、「ジェラールの支工場と水屋敷跡」としても有名。フランス人ジェラールが初めて焼いた西洋瓦の記念碑や、ほかにもいくつか記念碑がある。山手80番館遺構は、関東大震災で崩れた横浜で唯一の震災前の外国人住宅の遺構。この他に「エリスマン邸」、「ベーリック・ホール」、「山手34番館」が見学できる。
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