清盛楠
外宮の表参道手水舎[てみずしゃ]の向かいにある、高さ10m、樹齢1000余年の楠の大木。平清盛が勅使として参向したとき、冠に当たった枝を切らせたという逸話からその名が付いたといわれる。
- 「伊勢市駅」から徒歩10分/「宇治山田駅」から徒歩13分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
外宮の表参道手水舎[てみずしゃ]の向かいにある、高さ10m、樹齢1000余年の楠の大木。平清盛が勅使として参向したとき、冠に当たった枝を切らせたという逸話からその名が付いたといわれる。
入母屋造の建物で、神楽の奉奏やお供えの奉納、祈祷などが行われる。一角にはお守りやお神札を授ける神札授与所もある。
外宮神苑にある勾玉型の池。6月には花菖蒲で彩られ、冬は野鴨の群れが羽を休める。中秋の名月には、奉納舞台で観月会も開催。
木々に覆われた静寂な雰囲気の中に、須佐之男命[すさのおのみこと]を祭る茅葺きの社殿と樹齢2000年の大楠が立つ。かつてこの地を旅した須佐之男命が、親切な蘇民将来[そみんしょうらい]の一家に助けられ、お礼に悪疫退散の札を授けたとの故事が残る。これが伊勢志摩地方に今も伝わる門符の由来。背後のうっそうとした森の中に、蘇民の家があったと伝えられている。
天孫降臨の際、道案内役を務めた猿田彦大神を祀る神社。万時良い方へ導く、「みちひらきの大神」として広く崇敬されている。方位除け、交通安全などの御神徳がある。毎年5月5日には豊作を祈願する御田祭[おみた]が行われる。
内宮の所管社の一つで、木華開耶姫命[このはなさくやひめのみこと]を祀る。もとは宇治館町の産土[うぶすな]の神であったともいわれ、安産や子授けの神として今も地元の人たちに広く信仰されている。
行基が開祖といわれる真言宗の古刹で、外宮の東側の小高い場所にある。毎年7月7日に行われる柴燈大護摩[さいとうだいごま]法要は伊勢の夏の風物として知られる。当日は家内安全、豊作、大漁を願う人々が護摩木を求めて訪れる。
外宮正宮から御池を渡って左手に立つのが風の神を祀る風宮。ここの神は鎌倉時代の元寇の際、神風を起こした功績により、末社から別宮に昇格したと伝えられている。風雨の災いを免れ、五穀豊穣をもたらす農業の神としても信仰が厚い。
五十鈴川のほとりにある手洗場。敷き詰められた石畳は、徳川綱吉の生母、桂昌院[けいしょういん]の寄進といわれる。ここで心身を清めてから参拝するのが習わしだ。
内宮は正式には皇大神宮[こうたいじんぐう]といい、皇祖神である天照大御神[あまてらすおおみかみ]を祀る。約2000年前の垂仁天皇のころ、皇女であった倭姫命[やまとひめのみこと]が各地を巡られた末、天照大御神の御鎮座の地をこの地に定めたといわれている。神宮の宮域は、5500万平方mにもおよぶ。所要約1時間。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。