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坂本龍馬と中岡慎太郎の墓の隣にある銅像 -
龍馬の墓からは京都市内の景色が一望できる -

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11月15日には坂本龍馬命日祭り「龍馬祭」が行われる -
龍馬祭の奉納演舞「龍馬よさこい」
明治元年(1868)に「霊山官祭招魂社」として創立された、維新の志士や日露、大東亜などの戦争の戦没者の霊を祀る神社。広い境内には、本殿・拝殿を中心に、祝詞舎や霊山歴史館、顕彰碑や慰霊碑が立ち並ぶ昭和の杜があり、境内東側の霊山墓地には土佐藩、長州藩など維新の志士たちの数多くの墓がある。坂本龍馬と中岡慎太郎の墓や、二人が並んだ銅像もあって、修学旅行生や維新の志士ファンが参拝に訪れる。参道の坂道は「維新の道」と呼ばれ、春は桜、秋はモミジが美しい。11月15日に行われる坂本龍馬命日祭「龍馬祭」では、奉納演舞「龍馬よさこい」が披露される。また、「龍馬祭」開催前の11月上旬には、境内や京都市内の各会場でも「龍馬よさこい」と「慎太郎音楽祭」が行われる。