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唯一残される不動坂口の女人堂
高野七口の一つ、不動口に現存する唯一の女人堂。かつて七口すべてにあった女人堂は高野山が女人禁制だったころに、女性が真言をひと晩中唱えていた場所。高野山の外周には女人道があり、女性は峯から峯を巡りながら樹間から垣間見える壇上伽藍や奥の院に手を合わせて参拝したといわれる。明治になって女人禁制が解かれたあとは、参拝者の休憩所に利用された。
高野七口の一つ、不動口に現存する唯一の女人堂。かつて七口すべてにあった女人堂は高野山が女人禁制だったころに、女性が真言をひと晩中唱えていた場所。高野山の外周には女人道があり、女性は峯から峯を巡りながら樹間から垣間見える壇上伽藍や奥の院に手を合わせて参拝したといわれる。明治になって女人禁制が解かれたあとは、参拝者の休憩所に利用された。
| 営業時間 |
8時30分~17時
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|---|---|
| 定休日 |
無休
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| 料金 |
境内無料
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| 住所 |
和歌山県高野町高野山709
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| 交通アクセス |
京奈和道紀北かつらぎICから国道24・480号経由26km40分
高野山ケーブル高野山駅→南海りんかんバス奥の院方面行きで6分、バス停:女人堂下車、徒歩すぐ
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| 電話番号 |
0736563508
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/06
2026年02月10日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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南東 |
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高野山の壇上伽藍近くに位置する、高野山内の貴重な文化遺産を収蔵・保存し、公開する施設。大正10年(1921)開設で、国登録有形文化財の本館・放光閣はこの時の建築。本館や大宝蔵、収蔵庫には『八大童子立像(制多伽童子像)』や『仏涅槃図』の国宝21点をはじめ、国指定重要文化財や和歌山県指定文化財、重要美術品など指定文化財約2万8000点を含む約10万点を収蔵。年間を通じて常設展、企画展、大宝蔵展などを行っている。展示中の作品リストはホームページにて掲載している。所要30分。
女人道は高野山の聖地周囲の山々をめぐる尾根伝いの道。明治5年(1872)まで、女性は高野山内への入山が禁じられていたため、やむなく高野七口と呼ばれた山内への入口をたどって、遠く弘法大師の御廟を遥拝するしかなかったのだ。1000m級の山々をつたい、木立を縫う細道が今も残されていて、森林浴を楽しめるハイキングコースとして歩くことができる。女人堂が残る不動坂口から奥の院までの半周コースは、弁天岳に登り、大門前を通って、相浦口、大滝口、大峯口を経て奥の院前へ。
平安初期に弘法大師が開創した仏教の聖地・高野山。本来の総本山金剛峯寺とは、「一山境内地」といわれるように高野山全体を指すが、壇上伽藍の東北に位置する「総本山金剛峯寺」は、高野山真言宗管長が居住し、高野山全体の宗務を司っている寺院。明治初期に、豊臣秀吉が建立した青巌寺と興山寺が合併し、寺号を金剛峯寺と改め総本山が置かれた。約16万平方mという広大な境内には、檜皮葺きの大屋根を持つ東西54m、南北63mの主殿(本坊)をはじめ、経蔵や鐘楼、別殿、奥殿、阿字観道場などが立ち並ぶ。奥殿の石庭・蟠龍庭が見事。
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