-
さくらまつりライトアップ
平戸城の二の丸跡に整備された、亀岡神社に隣接する公園。桜の名所で、開花した花の中に、さらにつぼみをつける二度咲き桜が境内にある。秋はおくんちで賑わい、樹齢400年のマキ並木の散策も楽しめる。
平戸城の二の丸跡に整備された、亀岡神社に隣接する公園。桜の名所で、開花した花の中に、さらにつぼみをつける二度咲き桜が境内にある。秋はおくんちで賑わい、樹齢400年のマキ並木の散策も楽しめる。
| 料金 |
入園自由
|
|---|---|
| 住所 |
長崎県平戸市岩の上町1458
|
| 交通アクセス |
西九州道佐々ICから国道204・383号経由35km40分
JR佐世保駅から徒歩2分の佐世保バスセンター→西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、バス停:平戸市役所前下車、徒歩10分
|
| 電話番号 |
0950229140
|
情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/20
2026年02月23日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | - | - | - |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
| 気温 |
11°C |
12°C |
12°C |
9°C |
9°C |
|||
| 降水量 |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
|||
| 風向き |
北北東 |
北北東 |
北北東 |
北東 |
北東 |
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ。平戸島北西岸の沖合2km、生月島と平戸の間に位置する中江ノ島は、東西約400m、南北約50m、標高約35mの無人島。禁教初期の元和8年(1622)に、平戸藩によって田平で処刑されたカミロ神父の布教を助けたヨハネ(ジュワン)坂本左衛門ら4人のキリシタンの処刑が、2年後には家族もこの島で処刑された。平戸地方の潜伏キリシタンは、殉教地である島を「サンジュワン様」と呼び、死者の顔も島に向けて埋葬するなど、聖地として拝んだ。「サンジュワン」は、キリストに洗礼を授けた聖人・洗者ヨハネのポルトガル語読み。洗礼や家の祓い、病気直しのため聖水は、この島の岩間からしみ出す水を採取したもので、「お水取り」の儀式を行って得たもの。島への上陸は不可で、見学は生月島のクルスの丘公園からがおすすめだ。
熊本県の「天草の崎津集落」、長崎県長崎市「外海の出津集落」・「外海の大野集落」などとともに登録された世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ。生月島が間近に迫る平戸島北西部に位置する春日集落は、その背後の安満岳と美しく広がる棚田の景観が素晴らしい集落。天文19年(1550)のフランシスコ・ザビエルによる平戸島のキリスト教伝来後、春日の領主・籠手田[こてだ]氏が改宗したことから、領民も一斉に改宗したという。禁教時代に組織的に密かに信仰を続けた春日の潜伏キリシタンは、古くからの神仏や山、川などの自然を崇拝するとともに、キリシタン殉教地である沖合の中江ノ島も拝んでキリスト教信仰を実践した。明治期の禁教解除後もそれまでの信仰を守り続ける人が多かったが、近年では組織的な信仰は消滅。現在はキリシタン信仰の信心具などが大切に守られている。見学ルートや所要時間は現地の案内板を参照。
全長約40mの滑り台やテニスコートや運動場広場などがある。公園内にある展望台からは平戸大橋も望める。春にはさくらまつり、冬には光のフェスタが開催され、多くの人で賑わっている。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。