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銀鉱石を砕いた要石などが残されている
江戸時代初期の銀製錬所の遺構。平成3年(1991)に発掘調査で発見され、日本に初めて伝えられた灰吹法で銀を取り出していたことがわかった。吹屋とは製錬所のことを言う。
| 営業時間 |
見学自由
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| 定休日 |
見学自由
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| 料金 |
見学自由
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| 住所 |
島根県大田市大森町銀山地区
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| 交通アクセス |
山陰道出雲ICから国道9号経由40km1時間
JR大田市駅→石見交通バス世界遺産センター行きで28分、バス停:大森下車、徒歩10分
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| 電話番号 |
0854889950
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/20
2026年02月22日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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平成8年(1996)に完成した多目的ダム。ダム湖「さひめ湖」の周囲にはオートキャンプ場やテニスコートがあり、農産物直売所もある。
名湯温泉津温泉としても知られる温泉津は、中世には石見銀山の積み出し港として賑わった港町。港から山側に伸びる温泉街は、狭い谷筋に近世の町割りをよく残しており、どこか懐かしい雰囲気だ。温泉街の中央部には元湯泉薬湯と薬師湯の2つの共同浴場があり、江戸末期から昭和初期にかけて建てられた町屋や温泉旅館が軒を連ねる。周辺には銀山ゆかりの社寺などが点在し散策にも格好。平成16年(2004)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定、平成19年(2007)には世界文化遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として登録されている。
江戸幕府直轄の御直山[おじきやま]とよばれた間歩(坑道)の1つ。現在公開されている間歩のうち、通り抜けできるのがこの龍源寺間歩。全長600mのうちの約3分の1にあたる157mが公開されている。当時の技術では、掘子(鉱山労働者)が1日に掘り進める距離は30cmほどであった。坑道の壁面には当時のノミの跡がそのまま残っている。一帯は「石見銀山遺跡」として国指定史跡になっており、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」としても登録されている。
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