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創建は平安時代と伝わる
春日大社南門前の100mほど南、石燈籠が密集する御間道[おあいみち]の奥に社殿が佇む。師走に春日若宮おん祭[まつり]が行われることで知られる、春日大社の摂社。本社の祭神天児屋根命の御子神、天押雲根[あめのおしくもね]命を祭ることから若宮と呼ばれる。本殿は本社と同じ大きさの一間社春日造で、江戸時代の建築。神楽殿[かぐらでん](重要文化財)は桃山時代の再建だが、平安朝寝殿造の形式を伝えている。
春日大社南門前の100mほど南、石燈籠が密集する御間道[おあいみち]の奥に社殿が佇む。師走に春日若宮おん祭[まつり]が行われることで知られる、春日大社の摂社。本社の祭神天児屋根命の御子神、天押雲根[あめのおしくもね]命を祭ることから若宮と呼ばれる。本殿は本社と同じ大きさの一間社春日造で、江戸時代の建築。神楽殿[かぐらでん](重要文化財)は桃山時代の再建だが、平安朝寝殿造の形式を伝えている。
| 営業時間 |
参拝自由
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|---|---|
| 定休日 |
無休
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| 料金 |
参拝自由
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| 住所 |
奈良県奈良市春日野町160春日大社内
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| 交通アクセス |
西名阪道天理ICから国道169号経由9km15分
近鉄近鉄奈良駅5番出口→奈良交通バス春日大社本殿行きで7分、バス停:春日大社本殿下車、徒歩すぐ
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| 駐車場 |
1000円
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| 電話番号 |
0742227788
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/23
2026年01月25日 16時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
晴 |
晴 |
曇 |
曇 |
晴 |
| 気温 |
1°C |
5°C |
5°C |
2°C |
1°C |
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| 降水量 |
0mm |
0mm |
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0mm |
0mm |
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| 風向き |
西北西 |
北西 |
北西 |
北西 |
北西 |
吉備真備[きびのまきび]の子、朝野魚養[あさぬなかい]が元正[げんしょう]天皇の旧殿を拝領して開いたと伝えられ、中世以降は地蔵信仰の場として知られた。鎌倉時代に礼堂として建てられた雅な本堂(国宝)の奥にある石仏龕[せきぶつがん](重要文化財)は、わが国の石造美術の中でも珍しいもの。本尊地蔵菩薩の左右に釈迦如来と弥勒菩薩、扉石などにも多くの仏像が彫刻されている。
享保元年(1716)創業の老舗、中川政七商店の複合商業施設。旗艦店の奈良本店では、日本の工芸に根差す暮らしの道具をはじめ限定品や奈良の工芸など約3000点が並ぶ。また敷地内には、手績み手織り麻のものづくりが体験できる(要予約)「布蔵」や、中川政七商店300年の歴史がアーカイブされた「時蔵」、選りすぐりのお茶と季節の菓子を提供する「茶論[さろん]」、すき焼き割烹「きつね」(「き」の字は正式には「七」の字が三つ)、スペシャルティコーヒー店「猿田彦珈琲」も併設。
天平3年(731)、平城宮の鬼門を護るため光明皇后によって創建され、平城宮の東北隅に位置したことから隅寺とも呼ばれる。遣唐使として唐に渡った玄ぼうが帰国の途中に東シナ海で暴風雨に襲われた際、海龍王経を一心に唱え、九死に一生を得て無事に帰国を果たしたことから、現在も旅行や留学に赴く人が参拝に訪れる。西金堂(天平時代・重要文化財)には天平時代の塔で唯一現存する五重小塔(国宝)が安置され、本堂には金泥のお婆に装身具と切金文様が美しい鎌倉時代に造立された十一面観音立像(重要文化財)が安置されている。
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