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歩道沿いには大きな木が連なる
峰の茶屋を起点とした、全長10.3kmのハイキングコース。峰の茶屋を出発し、ミズナラやカラマツが茂る下り道を進むと白糸の滝が見えてくる。ここから湯川に沿って進み、大蛇が滝壺にのまれたという伝説が残る竜返しの滝まで約6.5km。さらに南下し、1kmほどで小瀬温泉に到着。遊歩道は小瀬から終点の三笠通りへと続いている。野生動物生息地のため、必ずベルやラジオなど音の出るものを持参したい。所要4時間10分。
峰の茶屋を起点とした、全長10.3kmのハイキングコース。峰の茶屋を出発し、ミズナラやカラマツが茂る下り道を進むと白糸の滝が見えてくる。ここから湯川に沿って進み、大蛇が滝壺にのまれたという伝説が残る竜返しの滝まで約6.5km。さらに南下し、1kmほどで小瀬温泉に到着。遊歩道は小瀬から終点の三笠通りへと続いている。野生動物生息地のため、必ずベルやラジオなど音の出るものを持参したい。所要4時間10分。
| 住所 |
長野県北佐久郡軽井沢町
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|---|---|
| 交通アクセス |
上信越道碓氷軽井沢ICから50分
JR軽井沢駅・しなの鉄道軽井沢駅→草軽交通バス北軽井沢行きで28分。または西武観光バス草津方面行きで35分、バス停:峰の茶屋下車、徒歩すぐ
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| 電話番号 |
0267425538
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/09
2026年01月09日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
曇 |
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-9°C |
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| 風向き |
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本殿は室町時代初期に建立された神社で、軽井沢町内最古の木造建築。長い年月の間に、幾度となく浅間山の噴火の脅威にさらされてきた社の様子は、境内に残る松尾芭蕉の句碑「ふきとばす石も浅間の野分かな」からも、うかがい知ることができる。明治2年(1869)5月には、浅間山の火山活動が激しくなり、その鎮静を祈願して9月に明治天皇の勅祭が行われたと伝わっている。
追分宿の西側にあり、約400年の歴史をもつ曹洞宗の古寺。堀辰雄が毎日のように散策に訪れたことでも知られる。山門の手前より左の小道を浅間山に向かって歩くと、木々に覆われた墓地に出る。この小道は堀辰雄や立原道造が散策路としていた道で、右側には堀が愛した石仏の如意輪観音像[にょいりんかんのんぞう]がある。首をかしげ、左手を頬にあてていることから「歯痛[はいた]地蔵」ともよばれている。ほかにも境内には書家稲垣黄鶴の句碑やカーリング地蔵尊などユニークなお地蔵さんがある。
江戸時代、追分宿周辺で使用されていた行灯[あんどん]や帳簿など、当時の様子を今に伝える宿場関係の道具や資料を展示している。千本格子を巡らせた出げた作りの建物は、旅籠[はたご]を模したもの。館内には茶屋の入口を再現した風情漂う囲炉裏端[いろりばた]のコーナーもある。2階には追分宿に関する歴史書や文学図書が閲覧できる図書室が併設され、町指定文化財の大般若経[だいはんにゃきょう]550巻や軽井沢出身の書家稲垣黄鶴[いながきこうかく]の作品など、貴重な所蔵品も見られる。所要30分。
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