道の駅若狭熊川宿
江戸時代に宿場町として栄えた熊川宿。宿場内を通る鯖街道が辿った歴史を紹介する展示館や鯖寿司など、特産・物産を即売するコーナーのほか、郷土の味を楽しめる食事処がある。
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江戸時代に宿場町として栄えた熊川宿。宿場内を通る鯖街道が辿った歴史を紹介する展示館や鯖寿司など、特産・物産を即売するコーナーのほか、郷土の味を楽しめる食事処がある。
三方五湖は、福井県美浜町と若狭町にまたがる三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つの湖のこと。ラムサール条約湿地に登録されている自然豊かな湖群で、五湖のうち最も大きい水月湖[すいげつこ]と最も小さな菅湖[すがこ]を湖上から楽しめるのが若狭町観光船レイククルーズ。大人2名以上で出航し、小型犬なら一緒に乗船できる。海山[うみやま]桟橋発着で所要は約40分。蒸気船をイメージした双胴船形式の船のおすすめの席は、爽やかな湖の風が感じられる2階のオープンデッキ。1階は冷暖房完備だ。
重要伝統的建造物群保存地区内に現存する、全国でも稀な歴史的建造物。建物内には役人の人形や弓矢、さすまたなどの道具を展示。
ラムサール条約登録の三方五湖の南岸に位置する道の駅。総合観光案内所や特産品販売所、レンタサイクルなどが揃った観光交流センターに、道路情報発信センターとトイレが整備されている。総合観光案内所では、案内人が湿地の自然、水鳥の情報などきめ細かい情報を提供。地元の農産物や特産物がずらりと並ぶ特産品販売所には、特産の梅加工品が豊富に揃い、無添加にこだわった贅沢な若狭の梅酒が人気。梅エキス入りの梅アイスもなかは、ピンクで可愛らしく、甘さ控えめでさっぱり食べられると好評だ。
若狭の古刹・天徳寺の境内奥、日本名水百選「瓜割の滝」を中心に整備された美しい公園。澄んだ湧水が小滝のように流れ出る瓜割の滝付近には、四季折々の花が咲き、特に6月のアジサイは人々を魅了する。公園入口にある「名水の里」では、新鮮な地元野菜や若狭のみやげ品のほか、ペットボトル入りの湧水や持ち帰り用空容器なども販売。平成28年(2016)に実施された環境省「名水百選」選抜総選挙の「おいしさ部門」で第2位に選ばれた。湧水の持ち帰りには清掃協力費が必要。
若狭牛の育成をしている県営牧場。事前に申し込めば、牛に餌を与えるなどのふれあい体験ができる。また、牧場内にはヤギもいて、牧場ののどかな風景とともに来場者の心を癒してくれる。無料開放しているので、気軽に訪れよう。
かつての村役場として使われていた建物を改修した資料館。レトロな雰囲気の洋館は昭和15年(1940)に建てられたもので、館内には熊川宿の生活用具や資料、鯖街道にまつわる資料などを展示。
江戸時代、鯖街道(若狭街道)の最初の宿場町として栄えた熊川宿。貴重な伝統的建築物として、当時の町並みを今に伝えている。ぶらりと歩きながらタイムスリップを楽しもう。平成27年(2015)4月には鯖街道が日本遺産に認定(海と都をつなぐ若さの往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~)。
縄文ロマンパークにある歴史博物館。「縄文のタイムカプセル」と呼ばれる鳥浜貝塚をはじめ、周辺の縄文遺跡から出土した土器や剥ぎ取り(本物の遺跡地層の壁)、丸木舟、7万年間の水月湖年縞(ねんこう)ボーリング資料などを展示。縄文時代の技術・くらし・文化を紹介している。土笛づくり、勾玉づくり、火おこし等の体験可(要予約)。天然の冷蔵庫ともいえる遺跡からの発掘品は、数千年前のものとは思えないほど保存状態がよい。
福井県の南側にある若狭湾や三方五湖をフィールドに、子どもから大人まで気軽に楽しめるカヤックツアーを1年中開催。夏シーズンは、透明感抜群の若狭湾で、春・秋・冬シーズンは水鳥の保護地として国際的にも著名な三方五湖で、福井の大自然を楽しむことができる。また、夜はナイトカヤックツアーも実施している。いつもの日常時から非日常へ、普段とは違った旅行の思い出を作ろう。
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