丹波亀山城跡
明智光秀が丹波平定時に築城し、亀岡は城下町として次第に発展。その後、江戸初期に五重の天守に改築。その美しさから亀宝城とも呼ばれていたが、現在は苔むした石垣と内堀が往時を物語るのみ。城跡を含む一帯は宗教法人大本[おおもと]の敷地内となっているため、見学は当日受付に申し出ること。
- 「亀岡駅」から徒歩7分
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明智光秀が丹波平定時に築城し、亀岡は城下町として次第に発展。その後、江戸初期に五重の天守に改築。その美しさから亀宝城とも呼ばれていたが、現在は苔むした石垣と内堀が往時を物語るのみ。城跡を含む一帯は宗教法人大本[おおもと]の敷地内となっているため、見学は当日受付に申し出ること。
パカパカという足音と共に、馬車で田畑が広がるのどかな風景をゆっくり散策。トロッコ亀岡駅そばから保津川下り乗船場までの片道約25分のコースと、保津川沿いを周遊する約15分の2コースから選ぼう。荒天時は運行中止の場合あり、要確認。
生涯学習施設をはじめ、図書館や会議室、多目的ホールまで備えた充実の道の駅。敷地内にある物産市場アトリオには、亀岡特産品の丹波栗や丹波大納言、丹波黒豆、亀岡牛コロッケなどの名産品が並び、地元の人も多く訪れる。地元農家で採れる亀岡野菜を販売するガレリア朝市は毎日開催している。芝生広場にはバラ園もあり、建物はガラス張りで明るく開放的で、生涯学習施設として貸館業務も行っている。
亀岡運動公園のプール。波のプールに、1周が200mある流れるプール、高さ11mから滑り降りるウォータースライダー(無料)などが人気。幼児プールには、滑り台とアスレチック遊具を組み合わせたようなスライダーがある。
全国にある愛宕神社の総本宮といわれ、元愛宕と呼ばれ親しまれている。鎌倉時代に建立されたという本殿は国指定重要文化財。祭神は火の神・火産霊命[ほむすびのみこと]と伊邪那美命、大国主命で、4月24日に斎行される鎮火祭が有名。
約4.2haの広大な土地に、20品種約800万本のコスモスが咲き誇る関西屈指の花園。大輪の花を咲かせる「ソナタ」や花びらの多い「サイケ」、淡いレモン色の花びらが印象的な「イエローキャンパス」といった、普段見慣れない品種のコスモスが来園者の目を楽しませる。亀岡の味覚が堪能できる丹波味わい市をはじめ、園内で同時開催されるさまざまなイベントも楽しみたい。
美しい緑が生い茂る石造りの街並みや、季節の花が咲くイングリッシュガーデンが、古きよきイギリスの田舎町を彷彿とさせるスポット。ティールーム・レストラン「ポントオーク」では、本格的なアフタヌーンティーのほか、フィッシュ&チップスやミートパイなども楽しむことができ、心ゆくまで英国カントリーサイドの趣を満喫できる。アンティークショップや宿泊施設、ウエディング施設も完備する。
JR亀岡駅から徒歩10分ほどで保津川下り乗船場。乗船場から嵐山の下船場まで、約16kmの渓流を約2時間で下る船旅。保津川下りの遊船は、かつて丹波地方の産物を京に送るために開かれた舟運の名残りでもある。船上から桜、紅葉などのほかに、カエルやライオンの姿をした岩や、ホオジロ、セキレイなどの野鳥も間近に見ることができる。激流に入ると、ジェットコースターさながらのスリルが楽しめる。雨天は、船にテントを張り運航する。
小さな子どもも参加できるファミリーコースや、老舗料亭の昼食と温泉入浴がついた充実コース、川下りの距離や予算に合わせて3コースを用意。ラフトボートで保津川の自然を満喫しよう。
ユーモラスな風貌の福禄寿を祀る。名前は「幸福」「俸禄」「長寿」に由来しており、三徳を招来し人生円満を授けると伝わる。境内には智証大師作と伝わる薬師如来を安置。
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