薩摩伝承館
薩摩の美術・工芸品や偉人ゆかりの品々など、3000点ものコレクションのうち380点を展示。ミュージアムショップでは、オリジナルのグッズやガラス工芸品、陶器など、ほかでは手に入らない土産が揃い、館内にはイタリアンレストランも併設。多目的に楽しめる美術館。
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薩摩の美術・工芸品や偉人ゆかりの品々など、3000点ものコレクションのうち380点を展示。ミュージアムショップでは、オリジナルのグッズやガラス工芸品、陶器など、ほかでは手に入らない土産が揃い、館内にはイタリアンレストランも併設。多目的に楽しめる美術館。
36.5haもの広大な敷地を有する「フラワーパークかごしま」は開聞岳を背景にした花広場や、鹿児島湾を一望できる展望回廊、両サイドに壁のないウインドスルーの屋内庭園やヨーロッパ風の西洋庭園などがあり、温室では色鮮やかなヒメショウジョウヤシ、ヒスイカズラ、メディニラ・マグニフィカなどの熱帯植物が楽しめる。
開聞岳や大隅半島も見渡せる、海辺の絶景ポイントにある砂むし温泉。新陳代謝を促進し、天然の保湿成分として話題のメタケイ酸が307mg/kgという全国屈指の含有量を誇る源泉で温められた砂の中に体を埋めて入浴する。砂の熱で体が温められ、10~15分間の入浴で汗をいっぱいかけば、心までリフレッシュできそう。砂から出た後は、内風呂で砂を洗い流す。
鹿児島県の薩摩半島の最南端に位置する標高924mの開聞岳は、日本百名山の一つ。その美しい姿形から薩摩富士とも呼ばれ、まさに指宿のシンボルと言うにふさわしい山。ゆるやかならせん状の登山道は、老若男女を問わず親しみやすく頂上を極めることができる。一足早く春が訪れる開聞岳では、12月下旬~2月上旬には菜の花が裾野一面を黄色に染め、山頂からは霧島連山、屋久島、鹿児島の観光名所を一度に眺めることができ、360度の大パノラマが広がる。登山口はかいもん山麓ふれあい公園。
毎日朝採れの新鮮な野菜をはじめ、その日に水揚げされた鮮魚など豊富な商品を販売している。オリジナル商品をはじめ、ソフトクリーム、ご当地バーガーなども人気。2022年、2階に海鮮レストラン「海音[かのん]」がオープン。錦江湾でとれた新鮮な魚を盛り付けた「海鮮玉手箱」がおすすめ。
薩摩半島中央部に青々と広がる池田湖。清見城の城主であった池田信濃守[いけだしなののかみ]が、このあたりに石を積んで棚田にしたのが始まりとの話もある。棚田の中には豊作の神様である、田の神さあが祀られ、田植えから収穫までを見守っている。棚田の後ろには池田湖や開聞岳が見え、その美しい風景は心をなごませてくれる。
山里の静かな道を抜けると見えてくる家族温泉。四季を彩る優しい緑と和のたたずまい。全8室に内湯と3畳の和室、またすべての部屋に趣の異なる露天風呂を完備。天恵の出で湯がくつろぎと癒しの時間を与えてくれる。ゆったりと和みのひとときを過ごしたい。
薩摩半島の先端部にある指宿温泉内に休暇村があり、日帰り入浴も可能。本館にある「知林の湯」は高温で、にごり湯、源泉かけ流しなのが特徴だ。指宿特産を使う名物「びわの葉入り砂むし温泉」では砂の温もりで心と体をほぐせて爽快な気分になれる。日帰り利用でも事前予約で「貸切半露天風呂」(45分2500円)を利用することができる。錦江湾をひとりじめしてみては。また、売店では地元の酒蔵から取り寄せた焼酎を販売。
長崎鼻近くにあるフラワーパークかごしまの隣にある、マンゴー栽培園に隣接したカフェ・菓子工房を備えた施設。園の見学、マンゴーの森でしか味わえないスイーツ(マンゴー白熊、玉手箱パフェほか)、自社製造限定販売の生菓子など購入できる(菓子製造、瓶詰、缶詰製造、惣菜の許可あり)。5月~8月末はマンゴーなど購入、発送ができる。
今和泉島津家初代忠郷が宝暦4年(1754)に建てた別邸跡のこの場所も、現在では今和泉小学校へと姿を変えている。校庭にある井戸や手水鉢、小学校海岸側にある石垣で、当時の面影を感じることができる。
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