大宮門街
JR大宮駅東口周辺の再開発事業で誕生した大型複合施設「大宮門街」。EASTとWESTの2棟からなり、低層階には商業施設やクリニック、市民ホールがあり、高層階はオフィスエリアとなっている。
- 「大宮(埼玉)駅」から徒歩5分/「北大宮駅」から徒歩19分
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JR大宮駅東口周辺の再開発事業で誕生した大型複合施設「大宮門街」。EASTとWESTの2棟からなり、低層階には商業施設やクリニック、市民ホールがあり、高層階はオフィスエリアとなっている。
老舗菓子店「亀屋」の五代目嘉七氏の隠居所として、大正14年(1925)に建設された。設計は住宅作家として定評のあった保岡勝也。当時の粋を贅沢に取り入れた、洒脱な洋風建築にはため息がもれるばかり。
秩父札所の中ではもっとも古い建物といわれる観音堂は江戸初期の造営で、元禄年間に内部の補修を、宝永年間に彫刻の補修を行っている。堂内には宝殿型の厨子があり、観音開きの扉の裏には三十三身と日天、月天、風神、雷神の彫刻がほどこされ、貴重な文化財として保護されている。かつては、願上寺と呼ばれるお寺であったが、廃寺となったため内田家先代が再建し、以降秩父札所で唯一の個人所有の仏堂として、内田家が維持管理をしている。
築100年を超える古民家で、囲炉裏や障子に昔ながらの風情が残る。狭山丘陵の保全に取り組むトトロのふるさと基金の活動拠点。活動の趣旨を伝えるために、一般公開されている。主屋・製茶工場・土蔵は国の登録有形文化財(建造物)に指定。
同地で発見された貝塚を保存するために、整備された公園。園内には、発掘の状況を再現した展示館があり、貝塚のわかりやすい解説を映像で観ることができる。他に市内の遺跡から出土した考古資料を展示する資料館もある。縄文時代の人々の暮らしに思いを馳せてみよう。土・日曜・祝日はまが玉つくり等の体験ができる。
一番街に並ぶ蔵造り建築のなかで最も古く、寛政4年(1792)に建てられた。国の重要文化財に指定。切妻造、瓦屋根の2階建て、間口6間、奥行4間半の簡素な外観だが、壁の厚さは30cmあり、堂々としている。2階の土格子[どごうし]も印象的だ。店舗で民芸品販売している。
一番街通りから鐘つき通りに入ったところに立つ、木造の鐘楼。川越城主・酒井忠勝が、寛永年間(1624~44)に建てたと伝えられている。承応2年(1653)、松平信綱の命で改築。高さ16.2m、檜造りの現在の櫓は、明治26年(1893)の大火後に再建されたものだ。電動式で、毎日6時・12時・15時・18時の4回、時を告げている。
小江戸の名にふさわしい蔵造りの町並みが有名な川越だが、大正時代のハイカラな雰囲気をいまに伝える、洋風建築物も点在している。昭和2年(1927)に建築された川越商工会議所は、その代表格。ギリシャの神殿を彷彿とさせる重厚な外観は一見の価値あり。昭和45年(1970)から商工会議所として利用されている。
江戸時代から代々、名主を務めたという新井家の住宅を移築復元したもので、町営の郷土資料館の一部として公開している。江戸中期の築造と推定され、栗板に石を置いた屋根が特徴。国指定の重要文化財。内部も見学でき、当時の生活の様子が分かる。
県内三名城の一つといわれた岩槻城の城跡を整備して作られた約18万平方mの広大な公園。自然林に囲まれ起伏が多く、4月上旬には桜が、6月上旬~8月上旬にはスイレンが咲く花の名所でもある。岩槻城の城門(黒門)や、裏門などが移築保存された一角もあり、史跡が多く残されていることでも知られている。イベントも多く、4月上旬に桜まつり、また、11月3日に人形供養祭が行われる。
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