池上梅園
池上本門寺の西隣にある閑静な庭園。丘の斜面を生かした園内に、大田区の花である梅が咲き誇り、30種あまりを楽しむことができる。また、ロウバイ、ボタン、ツツジなど50種の樹木やフクジュソウ、スイセン、シャクヤク、ショウブなどがある。菊花展示会を毎年10月下旬から11月初旬に開催予定。冬には雪吊りも行っている。
- 「西馬込駅」から徒歩13分/「池上駅」から徒歩17分
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池上本門寺の西隣にある閑静な庭園。丘の斜面を生かした園内に、大田区の花である梅が咲き誇り、30種あまりを楽しむことができる。また、ロウバイ、ボタン、ツツジなど50種の樹木やフクジュソウ、スイセン、シャクヤク、ショウブなどがある。菊花展示会を毎年10月下旬から11月初旬に開催予定。冬には雪吊りも行っている。
四谷と飯田橋の間に続いている堀割は、かつては江戸城の外濠だったもの。内濠は皇居周辺に現存しているが、外濠の当時の面影を見られる場所は、ここのほかに飯田橋近くの牛込見附の石垣(別名楓の御門)など、数えるほどしか残っていない。この外濠に沿って公園が広がる。公園内にはテニスコートや野球場があり、さらに飯田橋方面に約100本の桜の見事な遊歩道が続いている。春なら飯田橋駅で降りて、四谷まで桜の下を歩くのもいいだろう。
昭和56年(1981)に大規模な光が丘団地が造営され、その一角に光が丘公園が誕生した。中でも、有楽町の旧都庁庁舎前より移植された「ふれあいの径」のいちょう並木は樹齢100年を超える。またけやき広場を挟んで、園内にはグラントハイツ時代からの28本が移植され、合わせて約200mにおよぶイチョウ並木が見事だ。
ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪の3ホテルに囲まれた約2万平方mの日本庭園は、都内有数の花見スポット。カワヅザクラ(河津桜)から遅咲きのカンザン(関山)まで、およそ3カ月にわたり17種約210本もの桜を楽しめる。また、通年で日が暮れてからの竹あかりライトアップを実施し、観音堂や山門などの港区有形指定文化財と調和する風雅な景色を楽しむことができる。また、組数限定で池の鯉への餌やり体験も。
多摩川に架かるガス橋付近の土手には桜並木が続き、桜の名所として知られている。もとは、昭和27年(1952)のサンフランシスコ講和条約を記念して植えられた「講和桜」と呼ばれる桜並木で、近年のスーパー堤防工事による桜並木の伐採の危機を救うため住民の強い要望で現在地に移植された。以後、地域を挙げての桜の植樹・補植活動により、ソメイヨシノを主に約125本の桜の並木が続く壮観な眺めとなっている。付近にはトイレなども設けられており、散策に格好の憩いの場でもある。
茗荷谷駅と小石川植物園の間に位置する、広い下り坂の道。この地にあった松平播磨守の上屋敷にちなみ、播磨坂と名付けられた。沿道にはソメイヨシノほか約120本の桜があり、春には華やかな桜並木が続く。
江戸時代、八代将軍の徳川吉宗が庶民の行楽のために桜を植樹。当時、上野などでは禁じられていた酒宴も許されたため一気に花見の名所となり、多くの江戸っ子たちでにぎわった。現在も春には約600本の桜が咲き、都内有数の桜の名所として人気を集めている。王子駅方面の山肌を中心に、約1300株のアジサイも植えられており、梅雨時も涼やか。花壇のまわりの散歩道や小さな子どもたちも遊べる遊具施設も整う。公園の南側にある3つの博物館「渋沢史料館」「北区飛鳥山博物館」「紙の博物館」では、王子で育まれた歴史や文化を辿ることができる。
高島平団地と首都高速5号線に沿って東西にのびる公園。残された崖線の自然林や野草が見られ、そこを通る遊歩道、広場と運動施設など、変化に富んだ公園を楽しめる。
約40万平方mの広大な敷地のほとんどが樹木と芝生、野鳥も飛来する都会のオアシスだ。ソメイヨシノやヤマザクラなど約840本の桜があり、ゆるやかな起伏をなす広大な芝生の広場でのんびりと花見ができる。遠くまで咲き誇る桜の圧倒的な景観はすばらしい。火気厳禁、カラオケ禁止。ファミリーパーク内はペットの入場、自転車の持ち込み禁止。
花見の頃になると、中板橋周辺から加賀周辺まであわせて約900本の桜が咲き誇り、区内を代表する桜の名所となっている。ソメイヨシノを中心に、ヤマザクラ、オオシマザクラなどを楽しむことができる。
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