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シーズンには多くの観光客が名水を楽しむ -
水温2~5℃。日本一高所にある名水百選の湧水
標高3003mの立山雄山の直下、立山断層破砕帯から湧き出る地下水を導水。立山に降った雪が万年雪になり、さらに花崗岩[かこうがん]の層を300年もかけてろ過された水は、軟水でクセがなく、2~5度と冷たくおいしい。「全国名水百選」にも選ばれている。
標高3003mの立山雄山の直下、立山断層破砕帯から湧き出る地下水を導水。立山に降った雪が万年雪になり、さらに花崗岩[かこうがん]の層を300年もかけてろ過された水は、軟水でクセがなく、2~5度と冷たくおいしい。「全国名水百選」にも選ばれている。
| 営業時間 |
見学自由
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|---|---|
| 定休日 |
11~6月は氷結するため利用不可
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| 料金 |
見学自由(室堂までの運賃は別途必要)
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| 住所 |
富山県立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
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| 交通アクセス |
長野道安曇野ICから北アルプスパノラマロード・県道45号または国道147号経由41km1時間(扇沢駅まで)。または北陸道立山ICから県道6号で立山駅まで24km40分。立山黒部アルペンルート内はマイカー乗り入れ不可。扇沢~立山(千寿ケ原)間を通り抜ける場合は車の回送を
TKルート室堂駅→徒歩すぐ
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| 駐車場 |
立山駅駐車場約1000台(無料)・扇沢駅駐車場利用約350台(無料)
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| 電話番号 |
0764322819
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/27
2026年03月02日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
曇 |
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| 気温 |
7°C |
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5°C |
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9°C |
10°C |
8°C |
7°C |
| 降水量 |
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| 風向き |
北東 |
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北東 |
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北北東 |
北北東 |
北東 |
北東 |
美女平駅の駅舎の前に立つタテヤマスギの大木で、根元には石仏が安置されている。この木に伝わる伝説は立山の女人禁制にまつわるもので、掟を破って立山に向かったお姫様がここで動けなくなり、杉の木に変わってしまったとも、若狭の止宇呂[とうろ]という尼の侍女が変身してしまったとも伝えられている。立山開山で知られる佐伯有頼の許嫁がこの杉に祈願した折の「美しき御山の杉よ 心あらば わがひそかなる祈り ききしや」を、木に向かって3回唱えると恋が成就するという言い伝えも。
カール(圏谷[けんこく])とは氷河の浸食でできた谷状の地形で、スコップでえぐったような丸い底が特徴。雄山山頂の西側にある山崎カールは幅約400m、長さ約600mの小さな圏谷。明治38年(1905)、地理学者山崎直方[やまさきなおまさ]博士により日本で初めて発見され、日本に氷河時代が存在したことが証明された。圏谷内は立入禁止だが、エンマ台から眺めるとその形がよく分かる。昭和20年(1945)2月22日国の天然記念物に指定。
立山信仰登山の基地となった、古い宿泊・礼拝施設(国指定重要文化財)で、信者はここから雄山山頂の神社を目指した。日本最古の山小屋ともいわれ、最初の建物ができたのは、少なくとも15世紀末より以前と考えられている。建物は2棟に分かれ、北室は享保11年(1726)、南室は明和8年(1771)に再建されたものを、1992~94年の解体調査後に復元した。屋根は切妻造で、柱はタテヤマスギの太い角材を等間隔に並べた堅牢な構造。内部には解体調査で出土した陶器などの貴重な遺物を展示。
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