津神島公園
両津湾に面し、海へ突き出すようにしてある小さな岩礁の津神島。朱塗りの太鼓橋が架けられている。日本画から飛び出してきたような景観で、その橋を渡った先が公園。遊歩道が整備され、10分ほどで1周できる。航海安全・商売繁盛の神を奉る津神神社や、私設の灯台として建てられた善宝寺がある。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
両津湾に面し、海へ突き出すようにしてある小さな岩礁の津神島。朱塗りの太鼓橋が架けられている。日本画から飛び出してきたような景観で、その橋を渡った先が公園。遊歩道が整備され、10分ほどで1周できる。航海安全・商売繁盛の神を奉る津神神社や、私設の灯台として建てられた善宝寺がある。
加茂湖東岸の小高い丘にあり、加茂湖の夕焼けが眺望できる。境内の能舞台では8月を除く5~10月に古式ゆかしい薪能[たきぎのう]が演じられる。舞台はふだんは戸が閉めてあるが、外観は見学自由。
天領盃[てんりょうはい]のブランドで知られる蔵元。平成12年(2000)、ロンドンで開催の、第12回国際酒祭り酒類審査会で世界第1位を大吟醸で受賞。当時の大吟醸からより酒質の改善を図り、現在では大吟醸 冴として販売中。また、新潟で生まれた新品種「越淡麗」に力をいれ、併設されている天領の里売店にて、越淡麗 純米大吟醸・大吟醸を販売中。その他お酒も全て試飲可能で、蔵や精米所、瓶詰め工場の見学も無料にて行っている。
大正8年(1919)に建てられた、佐渡最北端の灯台。江戸時代には海防の主要地点として、砲台が築かれていた。朝日も夕日も美しいビューポイント。木下恵介監督の映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台となった。
小木港の西、元小木地区の海岸にある風光明媚な小島。赤い太鼓橋を渡った島が経島、その奥が矢島。現在は2つの島は繋がって1つの島となっている。矢島は矢に使う竹を産出した所で、源頼政がヌエ退治にこの矢を使ったという伝説がある。経島は日蓮聖人の赦免状を携えた高弟の日朗[にちろう]が漂着し、読経して一夜を明かした所といわれている。太鼓橋手前には浪曲『佐渡情話』のお光の碑があり、入江ではたらい舟の体験も。
奈良時代に諸国に建てられた国分寺の一つで、享禄2年(1529)に焼失した。現在は史跡公園として整備され、金堂や回廊、南大門などの礎石が残る。
大同2年(807)、弘法大師が開いたという古寺。奈良の長谷寺を模したことから名付けられた。山内は広く、寺宝展示室も第1~6まで6室あり、拝観(無料、予約制)も20分から1時間まで5コースある。5月の牡丹をはじめ、桜やツツジ、アジサイなどの季節の花々も楽しめ、樹齢1000年以上の三本杉(県指定天然記念物)もある。弘法大師の像と伝わる、寺宝の十一面観音立像三体(重要文化財)は秘仏。33年毎(次回は2034年)に開帳されている。本堂、庫裏、護摩堂、鐘堂、廻廊などの国登録有形文化財が15件あるほか、木造不動明王立像・木造矜羯羅童子立像・四天王像などの県指定有形文化財が7件、市指定文化財が1件ある。また、さまざまな体験コースが20種類ある。
毎月2日と23日に夷地区の神明町通りで夷市、毎月13日に湊地区の湊本町通りで湊市の2つの定期市がたつ。市には近隣の農家で採れた季節の野菜や果物などが並ぶ。旬の野菜類は地元の人だけでなく観光客にも好評。
七浦海岸沿いにあり、佐渡南西端にある日本海に突き出た岬で、岩場を縫うように遊歩道がある。一帯は海中公園になっており、磯遊びや海水浴、美しい夕日も楽しめる。
真野から赤泊への旧街道、梨ノ木峠にある地蔵堂。子供の病気回復をかなえてくれるといわれる15~20cmの地蔵。願いがかなった親が身代わり地蔵を持ち寄り、何千という石地蔵が並んでいる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。