天生県立自然公園
飛騨市と白川郷の境にある広大な公園。ミズバショウやリュウキンカなどが咲き誇る天生湿原や、ブナの原生林、天生三滝などがあり、四季折々の自然を楽しめる。天生峠は飛騨の紅葉の名所のひとつ。湿原から籾糠山[もみぬかやま]に登ると北アルプスの眺望も楽しめる。また、飛騨市・白川郷自然案内人協会に自然ガイドを申し込むこともできる。
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飛騨市と白川郷の境にある広大な公園。ミズバショウやリュウキンカなどが咲き誇る天生湿原や、ブナの原生林、天生三滝などがあり、四季折々の自然を楽しめる。天生峠は飛騨の紅葉の名所のひとつ。湿原から籾糠山[もみぬかやま]に登ると北アルプスの眺望も楽しめる。また、飛騨市・白川郷自然案内人協会に自然ガイドを申し込むこともできる。
鎌倉時代から伝わる山中和紙を製造・販売。飛騨紙のなかでも最も山の奥で生産されることから名付けられた山中和紙。原料となる楮を春~秋に育て、冬に雪の上に晒して自然漂白する。伝統的製法で丁寧に作られる和紙には独特の風合いが漂う。しおり3枚入り250円などの小物から、照明カバーなどインテリア用品まで揃う。紙漉き体験1000円にもチャレンジしてみて。
開基は天文元年(1532)、三寺まいりの寺の一つ。総檜造りの本堂は木造建築としては鐘楼とともに飛騨随一。平成7年(1995)に建立された山門は古川の名工山脇八尋氏の作。飛騨の匠の技が見事だ。
飛騨古川の町並みから車で10分の奥飛騨の玄関口に位置。飛騨で採れたおいしい野菜や果物、山菜などを扱う「飛騨産直市そやな」が令和4年(2022)7月に新たにオープン。毎日、農家が持ってくる新鮮な野菜を買うことができる。
鉱石探査中の地下850mから湧き出した天然温泉。硫黄分を含んだ湯は透明でつるつるしており、神経痛や美肌などに効果があるとか。地元客にも人気で、飛騨の言葉を聞きながら旅情気分も満喫できる。
曹洞宗の名刹で、天正13年(1585)以来107年にわたり増島城主として飛騨を治めた金森家ゆかりの寺。寺宝には金森可重の肖像画など、金森家ゆかりの品が多い。本堂は江戸時代の明和2年(1765)の建立。増島城から移築した山門横の堂宇壁面には極彩色の地獄絵図が描かれており、飛騨人の道徳感を表現したものといわれる。
天文20年(1551)創建の禅刹。境内にある達磨堂には、全国から集めた5000個余りの張子や焼き物などの達磨が並ぶ(時間:見学随時、料金:無料、要予約)。また、市街地南西の観音山にある奥の院(洞雲寺から徒歩20分、または車5分)には高さ9m、重さ8.6トンもの日本最大の立達磨が堂々とそびえる。
標高約1000m、流葉山(1423m)の西麓に広がる高原地帯。夏は避暑地として人気があり、9月の秋祭りには、周辺の各神社で古式ゆかしい数河獅子[すごおじし]が奉納される。サッカー・ラグビー用グランド、テニスコート、スキーゲレンデなどの各種スポーツ施設が充実し、通年アウトドアスポーツに親しめる。
旧神岡鉄道の線路跡を、電動アシスト付き専用レールバイクで走れる人気のアクティビティスポット。まちなかコースは、旧奥飛騨温泉口駅から旧神岡鉱山前駅までの片道2.9kmを往復する所要約1時間のコース。コース途中にはトンネルや高架があり、神岡の町並みを眺めてのんびり走れる。車両は2人用観覧シートのほか、タンデム車や2階建てシート、木製トロッコなど、1人から7人まで乗れる車両を用意しているので予約時に相談を。渓谷沿いを走り、鉄橋を渡る漆山渓谷コースもスリル満点で人気だ。身長など諸条件があるので詳細は公式HPを要確認。
ひだ流葉スキー場内にある日帰り温泉施設。露天風呂のほか、サウナ、ジャクジーなどもある。展望レストランや休憩室も完備でゆっくりくつろげる。スキー場に併設された施設なので、冬はスキー客で賑わう。
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