富山港展望台
荒木町の金刀比羅社境内に立つ、常夜燈をモデルにつくられた展望台。地上25mの展望室からは富山湾や立山連峰、能登半島の景観が楽しめる。
- 「競輪場前(富山)駅」から徒歩10分/「岩瀬浜駅」から徒歩12分
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荒木町の金刀比羅社境内に立つ、常夜燈をモデルにつくられた展望台。地上25mの展望室からは富山湾や立山連峰、能登半島の景観が楽しめる。
蛇歯見[じゃばみ]の滝、五色の滝、二筋の夫婦の滝、不動滝の5本からなる細入地区最大の滝。「常虹の滝」の名は朝、虹が立つことにちなむ。
富山港近くの岩瀬界隈はかつて北前船貿易で栄えたエリア。大町新川通りには、北前船廻船問屋「森家」、土蔵を再生したそば処や地酒店が立ち並ぶ。
天文12年(1543)に神保長職[じんぼながもと]が築城し、後に富山藩前田家の居城となった城跡は、現在、城址公園として整備されている。緑豊かな公園には天守閣が建設され、夜はライトアップされた姿が美しい。また、桜の名所でもあり、春には多くの花見客で賑わう。
天明6年(1786)の開山。境内にある五百羅漢[ごひゃくらかん]は江戸時代の後期、信仰心の篤い富山の回船問屋の豪商、黒牧屋善次郎が発願者となり50余年にわたり佐渡の石工に535体の石仏を彫らせ、北前船で運んできたもの。樹木が繁る斜面に石の灯籠と対になって何段にも整然と並んでいる。
富山市の西北、呉羽丘陵の中腹から麓にかけて、郷土の歴史文化や美術を伝えるミュージアムが点在。富山の薬売りを紹介する売薬資料館、国の登録有形文化財である陶芸館や先人の暮らしぶりを伝える民芸館、民俗資料館、考古資料館などがある。
「ガラスの街とやま」の拠点であるグラス・アート・ヒルズ富山に位置するガラス造形作家の活動拠点。共同工房や創作工房のほか、企画展も開催されるショップやカフェなどがある。ショップでは、県内外のガラス作家のオリジナル作品を常設販売。すぐそばにある「富山ガラス工房第2工房」では、予約優先で小学生以上を対象にした常時体験コースや特別制作体験を実施。吹きガラス体験やペーパーウェイト体験などを気軽に体験できる。
おわら中興の祖と呼ばれ、おわら保存会初代会長川崎順二氏の生家跡に伝統的な町屋を再建、おわらを紹介する。映像展示室では大型スクリーンやVRでおわらの映像を見ることができる。そのほか、おわらの歴史やおわらに関する文化交流などの資料を展示している。
道の駅「細入」内の特産物店。広い店内に飛騨と越中の特産品をずらりと揃える。名物は地元細入のラッキョウの漬物や山菜の昆布締め。
海商の町、岩瀬にある北前船回船問屋で、国の重要文化財に指定されている。明治11年(1878)に建てられ、最盛期の繁栄を偲ばせる豪壮な構え。玄関から裏の船着き場に通じる土間廊下に沿って母屋、土蔵などが配され、船荷はこの土間を通って土蔵へ運ばれた。また道具蔵の扉に施された家紋と竜虎の鏝絵[こてえ]も見事だ。所要30分。
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