大町公園
市街地を見下ろせる東山の中腹に位置しており、残雪の北アルプスを背景に見る桜並木はとても美しい。
- 「信濃大町駅」から徒歩16分
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市街地を見下ろせる東山の中腹に位置しており、残雪の北アルプスを背景に見る桜並木はとても美しい。
ハート型の湖岸線が美しい湖。周囲6.7km、湖面標高822m。仁科三湖のなかで最も大きく、水深58mで透明度も高い。湖面には白馬三山を映し、その神秘的な佇まいから「思索の湖」とも。SUPやカヌー、キャンプを楽しむ観光客が訪れ、夏のホタルクルーズ、秋の紅葉が人気。また、西岸の堂崎観音や北西岸の西国三十三番観音などの塩の道の史跡をたどるハイキングも楽しい。
県の天然記念物に指定された湿原地帯でハナノキの自生地としても有名。木道が整備された遊歩道周辺では早春から初夏にかけて、ザゼンソウ、リューキンカ、ミズバショウなどを見ることができる。雪解けの頃はぬかるみもあり、長靴を用意するなど、足元に注意が必要。
樹齢800年を超える「静の桜」(県の天然記念物)を中心に整備された公園。「静の桜」という名前は、奥州平泉に下った源義経の後を追った静御前が「奥州」と間違えて美麻の「大塩」に来てしまった時に、突いた杖が根付いたという伝説が由縁とされている。残念ながら令和3年(2021)に「静の桜」は倒れてしまい、令和6年(2024)1月現在倒れたままの状態となっているが、公園内は静御前の生涯を収めた八角絵巻堂や記念石碑・薬師堂があり、今も歴史に思いを馳せることができる。また春先には公園内でフクジュソウやミズバショウ等も楽しむことができる。
大町市街の東、標高1164mの鷹狩山にある展望台。山上一帯は鷹狩山展望公園として整備されており、「恋人の聖地」や長野県の「信州ふるさとの見える(丘)」にも選定。公園内の展望台からは北アルプスの山々から安曇野平野、戸隠連山、美ヶ原高原までを一望できる。春夏秋と表情の異なる北アルプスを眺める絶好のスポットである。山頂へ至る道路は冬期(12~3月頃)は通行止め、山頂トイレも閉鎖。
北アルプスの槍ケ岳に源流を発し大町市の中心を流れる高瀬川には、市街地寄りから大町ダム・七倉ダム・高瀬ダムと3つのダムがある。大町ダム湖である龍神湖は、エメラルドグリーンの湖水に映える新緑や紅葉が美しく、すぐ脇の高瀬渓谷緑地公園には泉小太郎伝説の犀龍に乗った小太郎の像がある。葛温泉で日帰り入浴ができる宿は3軒。一般車は葛温泉の先にある七倉山荘前まで行くことができ、そこから先は高瀬ダムまで特定タクシーを利用(片道1台2700円くらい、4人まで乗り合わせ可)。
立山黒部アルペンルート(TKルート)内の扇沢から黒部ダムまで、標高2678mの赤沢岳の直下を、5.4kmの関電トンネルが貫通している。トンネル内は最大勾配13度、平均でも10度という急勾配で、架線から送られてくる電気を動力源として走る、排気ガスなしの電気バスが長野・富山県境を越えて16分で走る。
市東部の山間にある曹洞宗の古刹。応永11年(1404)、仁科氏の祈願寺として開基。江戸時代に震災で全焼し、幕末に再建。庫裡の古木の桁組みに往時の姿が偲ばれる。山門は嘉永5年(1852)に建てられたもので、長野県宝に指定。山門前には八徳水と呼ばれる名水が湧く。境内のオハツキイチョウ(市天然記念物)は、子宝のお守りとしてその珍しい葉を持ち帰る人が多い。
『キャッツ』『オペラ座の怪人』『ライオンキング』などのミュージカルで知られる劇団四季の記念館。創立からの劇団四季の歩みと浅利慶太の功績を、模型・写真・パネル・映像・小道具・衣装などで紹介。
青木湖北西岸の千国街道沿いに点在する観音石仏。江戸末期に佐野坂[さのさか]の庄屋が高遠の石工に彫らせたもので、雪深い佐野坂越えの旅人の安全を祈り、道しるべとして建てられた。現在、佐野坂には車道が通っているが、青木湖のエビスマ原まで樹木の根元に点々と観音像が佇んでいる。
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