山寺常山邸
山寺常山は、佐久間象山と同時代に活躍した松代三山の一人。松代城下に残る門としては最大の長屋門形式の表門と書院、川の水を引き入れている池(泉水)をたたえた庭園が見事。庭園は国の登録記念物(名勝)に指定されている。
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山寺常山は、佐久間象山と同時代に活躍した松代三山の一人。松代城下に残る門としては最大の長屋門形式の表門と書院、川の水を引き入れている池(泉水)をたたえた庭園が見事。庭園は国の登録記念物(名勝)に指定されている。
山の斜面を利用した約15haの園内に、レッサーパンダ、キリン、アジアゾウ、ライオン、アムールトラなど70種600点(令和5年(2023)3月末現在)の動物を飼育。日替わりのイベントや夜の動物園など、さまざまな催しも楽しみだ。眼下に善光寺平を展望できる見晴らしのよさも魅力。
かるかや山西光寺は善光寺の門前町にある浄土宗の古刹。刈萱上人とその子、石童丸ゆかりの寺で、善光寺参詣の人々が必ず立ち寄る寺として栄えてきた。親子が刻んだ二体の刈萱親子地蔵尊を本尊とし、境内には芭蕉句碑や親子の銅像などが立つ。希望により寺宝である江戸期作の『刈萱道心石童丸御親子御絵伝』の一代記を語ってくれることから、絵解きの寺としても知られている。
横山大観ら近代日本画の礎を築いた巨匠たちの作品を中心に戦後活躍した杉山寧、高山辰雄、平井郁夫らの作品500点を収蔵。上村松園、鏑木清方ら美人画も充実している。中でも飯田出身の菱田春草の作品は37点にのぼり、全国でも有数のコレクションを誇る。ロビーからは四季折々の表情を映す本格日本庭園のながめも楽しめる。
39ある宿坊の一つ。善光寺一山の寺院として、また永代宿坊として知られる。彩りも美しい伝統の精進懐石が人気で、2160~6480円。お抹茶とともにいただく、手作りにこだわった創作和菓子のデザートも美味。昼食2160円~、夕食5400円~他応相談。
戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまで、240万余柱の戦病没者の英霊を祀る仏式霊廟。1階には羅漢像や数多くの絵馬など、善光寺所蔵の什物を展示した善光寺史料館がある。拝観には内陣券が必要。
松代が生んだ幕末の思想家の先覚者、佐久間象山を祭った神社。象山が生まれてから29年間を過ごした佐久間象山宅跡、吉田松陰の密航事件に連座の後、蟄居[ちっきょ]の身となった象山が客間・書斎として使用していた高義亭[こうぎてい]、9年の蟄居の後、京に上って構えた家の茶室を移築した煙雨[えんう]亭が境内に立つ。
寛永元年(1624)、真田信之が設置。2時間ごとに鐘をつかせた。江戸時代の度重なる大火で2代目までの鐘は焼損し、3代目の鐘は太平洋戦争で供出。現在の鐘は、平成3年(1991)に付けられたものだ。嘉永2年(1849)、佐久間象山は日本で初めて電信機を作り、伊勢町御使者の居館からこの鐘楼まで電線を架けて通信に成功したと伝えられている。現在、内部見学は不可。毎日10時、15時に鐘を鳴らしている。
真田家の菩提寺で、信州僧録所として曹洞宗千ケ寺を統括してきた格式のある寺。本堂の屋根にそびえる鯱[しゃちほこ]とその真下の真田家紋章六文銭が印象的。狩野探幽[かのうたんゆう]らの筆と伝わる格天井や、左甚五郎[ひだりじんごろう]作と伝わる鶴の彫刻の破風[はふ]を持つ真田信之の霊廟(国指定重要文化財)をはじめとする歴代藩主の墓所などがある。藩家老勝手掛として藩財政を建て直し、『日暮硯[ひぐらしすずり]』を著した恩田木工民親の墓も立っている。霊廟の見学は1週間前までに申し込みが必要。
武田信玄と上杉謙信が戦った古戦場跡。公園に隣接する八幡社の境内には二人の一騎討ちを再現した「三太刀七太刀」の碑や銅像などが立つ。
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