桜ケ池
季節ごとに美しい景色が湖畔を彩る、北陸最大の周囲3kmの人造湖。コシノヒガンザクラを移植している。コテージ、サウナなど、レジャー施設が隣接する。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
季節ごとに美しい景色が湖畔を彩る、北陸最大の周囲3kmの人造湖。コシノヒガンザクラを移植している。コテージ、サウナなど、レジャー施設が隣接する。
浄土真宗大谷派、蓮如上人開基の寺。蓮如上人が文明3年(1471)に加賀で開山し、永禄2年(1559)に城端へ移転。境内には龍の彫刻を施した山門や鐘楼などが並ぶ。7月22~28日の虫干法会では、蓮如ゆかりの品々や前田家から寄進された寺宝を公開。優美な彫刻が施された山門と重厚な造りの本堂に加え、太鼓楼と鐘楼も富山県指定文化財。本堂では朝は6時30分~、午後は14時~、365日欠かすことなくお勤めと法話が行われている。宿坊宿泊可(要予約)。
四季折々の自然が美しい桜ケ池のほとりに、アウトドアサウナ、バーベキューハウス、コテージ、レストハウスなど多彩な施設を有する。近隣にはボルダリング体験のできる桜ケ池クライミングセンターや桜ケ池公園内には県内有数のスケートパークや多数のアスレチック遊具があり、池での釣り、ボート遊びなども魅了の一つ。
昭和20年(1945)から7年間、板画家・棟方志功が、この地に疎開し、一家で住んでいた。愛染苑では『女人観世音』や『火の願ひ板画柵』など福光疎開時代に制作した作品を数多く展示している。民芸館・青花堂では、河井寛次郎の陶芸作品も見られる。住居兼アトリエの鯉雨画斎[りうがさい]も公開。所要40分。
明徳元年(1390)、本願寺5代綽如上人[しゃくにょしょうにん]が浄土真宗の布教の拠点として開創。天正9年(1580)兵火に罹り、宝暦12年(1762)に類焼し、明治12年(1879)の焼失を経て、現在の本堂は明治18年(1886)に再建されたもの。間口46m、奥行43mの単層入母屋造。大きさは全国で4番目ともいわれる建物だ。このほか井波彫刻の技術の高さを見ることができる太子堂、山門、式台門、太鼓堂・台所門など北陸随一の伽藍を誇る。宝物館では、瑞泉寺の発展や歴史を感じさせる法宝物を展示。
せんべい・あられ・かきもちの専門店。富山米100%、安全・安心の国産副材料にこだわった米菓が多数揃う。買い物スペース、休憩コーナーも広々とした、くつろげる店。せんべいを手焼き体験できる工房も併設。
約300年前に加賀藩の塩硝上煮役[えんしょうじょうにやく]を務めた家で、合掌造り最大の家屋。建物は間口26.4m、奥行12.7m、高さ14mの威容を誇る。内部は総ケヤキ造りの5階建てで、3~5階は養蚕作業場。明治時代までは35人もの大家族が暮らした。1階には、加賀藩の巡視役人が宿泊した書院の間などもある。
県道金沢井波線沿いにある温泉施設。倶利伽羅山、宝達山の雄大な自然を望める露天風呂が自慢。32畳の広さの露天風呂が2つあり、週替わりで男湯と女湯が入れ替わる。湯は神経痛や関節痛、慢性消化器系の病やアトピーなどの皮ふ疾患に効能があるアルカリ性単純温泉。
井波彫刻の発祥から現代まで、優れた彫刻作品を200点以上展示・販売。井波彫刻は瑞泉寺の再建時、京都本願寺の御用彫刻師前川三四郎から井波拝領地大工が技法を学んだことに由来。作品は楠やケヤキなどを材料に荒彫りから仕上げ彫りまで、200本以上のノミ、彫刻刀を駆使して仕上げる。
東海北陸自動車道の福光ICと五箇山ICの間に位置するサービスエリア。上下集約型のSAで施設は下り線と共用。SA敷地内の商業施設は、24時間営業でイートインコーナーをもつ「デイリーヤマザキ」だけだが、隣接してレストランや、温浴施設、宿泊施設をもつハイウェイオアシス「桜ヶ池クアガーデン」と野菜直売所や地元産の米で作った20種類の手作りおむすびが評判の「ヨッテカーレ城端」がある。SAだが、ガスステーションの施設は無く、コンビニでガソリン缶詰を販売している。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。