大阪府立弥生文化博物館
弥生時代に関する資料と情報を研究・展示する大阪府立弥生文化博物館。遊びながら弥生文化に親しめる工夫が凝らされている。「卑弥呼と出会う博物館」として卑弥呼にまつわる展示が充実している。
- 「信太山駅」から徒歩9分/「和泉府中駅」から徒歩22分
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弥生時代に関する資料と情報を研究・展示する大阪府立弥生文化博物館。遊びながら弥生文化に親しめる工夫が凝らされている。「卑弥呼と出会う博物館」として卑弥呼にまつわる展示が充実している。
『伊豆の踊子』『雪国』で親しまれ、昭和43年(1968)、日本初のノーベル文学賞を受賞した川端康成の自筆原稿や初版本など、ゆかりの資料約400点を展示。川端は両親亡きあと、祖父母に引き取られ、3歳から旧制茨木中学校(現・府立茨木高校)を卒業するまでを茨木で暮らし、この時期に文学への志を固めたと言われている。川端文学に親しむ拠点として館では企画展や文学講座などを開催している。
金剛山の自然や星空に関する情報が満載。口径400mmの反射式天体望遠鏡を擁する星見台で天体観測ができるほか、金剛山の歴史や自然を紹介するコーナーや学習スペースもある。
ブナ林が広がる和泉葛城山から里山や社寺林、ため池などがある丘陵地、平地へと下り、かつて「茅渟の海」とも呼ばれた大阪湾に至るまで、岸和田市域には変化に富んだ自然環境が存在。その大地の下には中生代や新生代の地層が広がっており、これまで多くの動植物化石が見つかっている。常設展示では、こうした身近な地域の自然を標本やジオラマ、模型などで紹介しているほか、開館のきっかけとなった100点を超える世界の野生動物の剥製を展示。普及活動にも力を入れており、野外観察会や実習会など年間100回程度の行事を開催している。
都市ガス製造所と天然ガス発電所の巨大な工場内にあり、地球環境、そしてガスを中心としたエネルギーの“いま”と“みらい”について楽しく学べるスポット。タブレットを用いてクイズに回答しながら館内を見学。天然ガスや地球環境、未来に向けたDaigasグループの取り組みについて映像やパネル展示で学べる。バスでの工場見学、エネルギーに関する実験など楽しみもいっぱい。第2・4土曜に個人見学会を開催(10~12時、13時30分~15時30分)。平日は15名以上の団体見学のみ可能。
くずはモール内にあるミニ鉄道記念館。京阪電鉄の旧特急3000系が展示されていて、乗車することができる。8000系特急の運転シミュレータがあり、運転台で運転体験も。京阪電車HOゲージ鉄道模型が走行する京阪沿線のジオラマの設置のほか、パネルや映像モニターなどの展示物も豊富。
聖武天皇の勅願により行基が開基。後白河法皇の妹、八条女院が弘法大師像を安置し、女性が仏縁を結ぶ霊場として「女人高野」と呼ばれる。宝物館には仏教美術品を奉納。周辺は天野山森林公園でハイキング途中の参拝客も多い。
平成2年(1990)に開園した、花に憩い、花に学び、花で交流する花の文化施設。約10万平方mという広大な園内には、入園ゲートの装飾花壇をはじめ、バラ園や梅園、アジサイ園などのガーデン、ピラミッド型の大温室、工芸・園芸の設備のある花の工房など、花をテーマとしたさまざまな施設が点在。四季折々の花を満喫できる散策道が整備され、芝生広場やイベント広場、研修室では、マルシェや屋外イベント、各種教室も開催。レストランやショップもあり、咲き誇る季節の花を巡って一日ゆっくりと過ごせる。
仁徳天皇陵古墳に隣接する大仙公園内に立ち、堺の歴史や文化、美術、考古などの資料を調査、収集、保管し、分かりやすく解説、紹介する博物館。館内無料ゾーンでは百舌鳥古墳群の雄大さを映像で体感できる「百舌鳥古墳群シアター」が人気。有料ゾーンの展示室では、「古代~古墳の時代~」、「中世~中世の堺~」などのテーマで、百舌鳥古墳群からの出土品や、国指定重要文化財の飛鳥時代の白檀製観音菩薩立像、堺特産の刃物、堺鉄砲(火縄銃)、堺緞通織機などを展示。特に仁徳天皇陵古墳前方部出土の石棺の復元模型は必見。
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