大沼池
火山によるせき止め湖。周囲5.5km、水深26m。志賀高原最大の池。神秘的なコバルトブルーの水をたたえる。強酸性のため魚類は生息していない。大蛇と中野城主の娘、黒姫の悲恋の伝説が残っている。
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火山によるせき止め湖。周囲5.5km、水深26m。志賀高原最大の池。神秘的なコバルトブルーの水をたたえる。強酸性のため魚類は生息していない。大蛇と中野城主の娘、黒姫の悲恋の伝説が残っている。
活発な火山活動により、複雑な地形を形成している志賀高原一帯。湖沼や湿原、原生林など、多彩な自然環境が残る。標高1880mの四十八池湿原は、大小約60もの池塘が点在し、希少な動植物が植生・生息する地として県の天然記念物に指定されている。四十八池への遊歩道には、リフトが用意されているので、手軽にトレッキングを楽しむことが可能だ。初夏にはヒメシャクナゲなどさまざまな植物が花を咲かせ、秋には山全体が紅葉に包まれる。
蓮池から横手山方面へ向かう国道292号沿い、木戸池を過ぎて1kmほど行くと右手に現れる。白煙をもうもうと吹き上げる大噴泉で、近くのほたる温泉の旅館の源泉。
一般にも公開されている信州大学の教育研究施設。志賀山山麓に位置しており、志賀高原ユネスコエコパークの核心地域や、国立公園の特別保護地区に指定されている亜高山帯針葉樹原生林を巡る自然観察路が整備されている。園内では数多くの野鳥が観察できるほか、特別天然記念物の二ホンカモシカやホンドダヌキ、ニホンノウサギなどの野生動物の姿を見かけることもある。約50種の高山植物が植えられたロックガーデンや、周辺の自然を紹介する資料館もあり、志賀高原の自然を楽しく学べるようになっている。
志賀高原の入口近くにある丸池は、琵琶池、蓮池など志賀高原に点在する湖沼の1つ。標高約1500m付近にあり、ボート遊びが楽しめる美しい池だ。すぐそばには丸池スキー場と志賀高原サンバレースキー場があり、宿泊施設も点在。ナナカマド、ダケカンバ、カエデなどの広葉樹に囲まれているため、10月中旬には紅葉がすばらしい。
信州側から望むと、げんこつを横にしたように見えるため、その名でよばれるようになったという横手山。車では到達できないので、渋峠リフト(片道600円、往復1200円)や、バス停のぞき周辺のスカイレーターなど(周遊1500円)を使って、足を延ばそう。冬はスキー場として賑わう。
標高約1700m、東館山と西館山の鞍部に広がる高原。南側の発哺温泉からゴンドラリフトが運行し、交通の便もよい。冬期はスキー場として有名だが、高山植物が咲き誇る夏はハイキングにも好適。道路の西側には寮やホテルなどが点在する。
志賀高原のシンボル笠ケ岳や原生林に囲まれた志賀山を望み、シーズンには、キャンプ、ハイキングを楽しむ人々で賑わう。木戸池温泉をはじめ、周辺エリアで宿が4軒ある。キャンプ場は6月~9月下旬頃の営業(予定)。
かつて木戸池が大きな湖(旧志賀湖)だったとき湖底だった部分が干上がり、広々とした高層湿原となった。木道が整備されており、植物観察や散策も楽しめるようになっている。特に6月のヒメシャクナゲ、ワタスゲやレンゲツツジの開花は見事。
野生のニホンザルを檻も柵もない環境下で観察できる施設。冬に温泉に入るサルで有名だが、四季折々のさまざまな姿を、1年通して楽しむことができる。公苑内のルールを守れば、写真撮影も可能。野生動物の生息環境である山の中に位置しているため、適した服装を心がけて。
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