宇木のエドヒガン(千歳桜)
「宇木の千歳桜」と呼ばれ親しまれている樹齢約850年のエドヒガンザクラ。県内でも一、二の樹齢を誇り、県の天然記念物に指定されている。宇木地区には他にも名木が点在しており、古代桜めぐりが楽しめる。
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「宇木の千歳桜」と呼ばれ親しまれている樹齢約850年のエドヒガンザクラ。県内でも一、二の樹齢を誇り、県の天然記念物に指定されている。宇木地区には他にも名木が点在しており、古代桜めぐりが楽しめる。
一般にも公開されている信州大学の教育研究施設。志賀山山麓に位置しており、志賀高原ユネスコエコパークの核心地域や、国立公園の特別保護地区に指定されている亜高山帯針葉樹原生林を巡る自然観察路が整備されている。園内では数多くの野鳥が観察できるほか、特別天然記念物の二ホンカモシカやホンドダヌキ、ニホンノウサギなどの野生動物の姿を見かけることもある。約50種の高山植物が植えられたロックガーデンや、周辺の自然を紹介する資料館もあり、志賀高原の自然を楽しく学べるようになっている。
小林一茶が愛した歴史ある湯を3種ブレンドし、100%天然のままの掛け流し使用の温泉を楽しめる。湯田中温泉一の高台に佇み、その眺望と手づくりにこだわった和風会席が自慢の宿だ。日帰り入浴も受け付けている(受付時間要確認)。宿泊は1泊2食1万3000円~。
渋温泉街の「大湯」の屋上にしつらえられた無料の足湯処。大湯と同じ源泉から引く、鉄分で茶褐色に濁った湯を気軽に楽しめる。足拭き用のタオルも完備。
近代的な美術館建築は世界的な建築家・黒川紀章により、「自然との共生」をテーマに設計された。「志賀高原の森」をイメージして黒川氏によりデザインされた高さ15mの吹き抜けのホールに円錐形の展示ケースが整然と並ぶ展示空間が特徴的。紀元前後のローマ帝国時代につくられたローマングラス、江戸・明治・大正の錦絵や工芸品を集めた「浪漫コレクション」、地元出身の南画家・児玉果亭の作品などを多数所蔵。また、年に数回、季節ごとにオリジナルの企画展を開催。
志賀高原エリアでは最奥に位置するスキー場。烏帽子岳や岩菅山を望む豊かな自然環境が自慢だ。気温の低い日には樹氷も見られ、山頂部はパウダースノーに恵まれる。ベースに立つ奥志賀高原ホテルはハイグレードな欧風ホテルでスキーリゾートの草分けでもある。中高年や家族連れがゆっくりスキーを楽しめる。
長野電鉄湯田中温泉駅の裏手にある立ち寄り温泉施設。それぞれ露天風呂付きのタイプの異なる浴室2つを、月替わりで男女入れ替えている。すぐ前には足湯(無料)もある。
北志賀よませスキー場下に立つホテルセランに併設された温泉施設。内湯はないが、広々とした男女別の露天風呂から望む北信州の大パノラマが圧巻だ。露天風呂は一部東屋がけになっているので、雨や雪の日でも安心。隣接する、しなのとちくまの2カ所の貸切露天風呂(料金:50分2500円、問合先:ホテルセラン、電話:0269-33-1111)も利用できる。
嘉元3年(1305)に京都臨済宗東福寺[とうふくじ]の虎関師練[こかんしれん]国師が諸国巡行の途中にこの地に立ち寄り、草庵を建てて人々に温泉の効能を教えたのが始まりと伝わる。後に曹洞宗に改宗し、武田信玄が永禄7年(1564)に伽藍[がらん]を整えさせた。
野生のニホンザルを檻も柵もない環境下で観察できる施設。冬に温泉に入るサルで有名だが、四季折々のさまざまな姿を、1年通して楽しむことができる。公苑内のルールを守れば、写真撮影も可能。野生動物の生息環境である山の中に位置しているため、適した服装を心がけて。
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