宮塚山
島の中央に位置する、標高508mの山。「海に浮かぶピラミッド」と呼ばれている利島独特の景観はこの山が作り出している。ハイキングコースも整備されている。南ケ山園地方面から登るのが一般的で、頂上までは登山口から40分ほどの道のりだ。頂上近くの見晴台からは、天気が良ければ大島や伊豆半島、富士山を見渡すことができる。
- 「利島ヘリポート駅」から徒歩23分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
島の中央に位置する、標高508mの山。「海に浮かぶピラミッド」と呼ばれている利島独特の景観はこの山が作り出している。ハイキングコースも整備されている。南ケ山園地方面から登るのが一般的で、頂上までは登山口から40分ほどの道のりだ。頂上近くの見晴台からは、天気が良ければ大島や伊豆半島、富士山を見渡すことができる。
内輪山である丸山の北斜面では、高温の地熱蒸気があちこちから噴き出している様子が見られる。蒸気が噴出する穴を島言葉で「ひんぎゃ」という。電気がない時代、島民はひんぎゃを暖房や調理などに利用していた。現在でも、池之沢噴気孔群近くにコンクリート製の蒸し器のような地熱釜(無料)があり、温泉玉子や蒸かしイモなどを作ることができる。散策やサウナ入浴の前にセットして、戻ってきたら蒸したてのアツアツを食べるといい。ただし蒸気はかなり高温なので、やけどに注意。
亜熱帯の気候を利用した、島ならではの農業のありかたを研究する東京都の機関だが、島独特の植物が生い茂る広大な敷地や温室を一部、見学することができる。入園無料の展示エリアでは、小笠原の貴重な固有植物や南国の熱帯果樹を観察できるほか、甘い香りの漂う木陰には、メジロをはじめとした野鳥も多い。南国の森林浴を楽しもう。
三頭山に源を発する秋川の支流には多くの滝があるが、その一つ。セド沢にかかる落差60m、4段に流れる滝で日本の滝100選にも数えられる。深い緑に覆われ全容は見えないが、最下段の滝は23.3mあり、大蛇が棲むと伝えられる淵をもつ。毎年8月中旬に滝まつりを開催し、ライトアップされた幻想的な姿を見られる。氷結する冬も美しい。
泉津地区の大島一周道路沿いには、椿の大木が道の両側から覆い被さるような見事な椿のトンネルが続いている。太い幹から何本も枝分かれして、晴れた日でも薄暗い。トンネルは約100mにも渡って続き、中には樹齢約200年にも達する古木も少なくない。1~3月の開花時期が見頃だ。
全長300mの巨大な鍾乳洞で都の天然記念物。7色に輝く乳華、発達した鍾乳石などが造る別世界が覗ける。この鍾乳洞よりさらに上流、大岳山への登山道の途中には、豪快な大滝がある。併設して大岳キャンプ場がある。約30年閉鎖していたコースを2019年夏から再開。
伊豆大島の誕生前、数十万年前までここで活動していた古い火山島の名残。火山活動を終えた島はやがて波に削られ、マグマの通り道で固まった硬い岩が海に取り残された。筆島の向かいの崖に見える灰色のスジは、マグマが大地を割り入った後(岩脈)。また、筆島を正面に見る筆島海岸は「東京の史跡名勝」「日本の渚百選」に指定されている。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。