都立小山田緑地
4つの園地からなり、全体で東京ドーム約9個分の敷地面積を誇る公園。雑木林に大小の池、原っぱに田んぼなど懐かしい多摩丘陵の里山風景が散策しながら楽しめる。みはらし広場からの眺めは「関東の富士見100景」に選ばれている。
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4つの園地からなり、全体で東京ドーム約9個分の敷地面積を誇る公園。雑木林に大小の池、原っぱに田んぼなど懐かしい多摩丘陵の里山風景が散策しながら楽しめる。みはらし広場からの眺めは「関東の富士見100景」に選ばれている。
室町時代に築かれた、片倉城の城跡を公園として整備。水車小屋や二の丸広場があり、市民の憩いの場となっている。花も多く、特に3月下旬のカタクリは有名。6月には菖蒲が咲き乱れる。園内には、国会議事堂内に設置されている「板垣退助像」や長崎の「平和祈念像」の作者として知られる、彫刻家・北村西望[せいぼう]の作品を含め複数の作品が置かれている。
多摩丘陵の一角にたたずむ京王百草園は、江戸時代の亨保年間(1716~1736)、小田原城主大久保候の室、寿昌院殿慈岳元長尼が徳川家康の長男・岡崎三郎信康追悼のために松連寺を再建し、それに伴って造られた庭園。2~3月には約500本の白梅や紅梅が咲く梅の名所でもあり、開花時期にあわせて梅まつりも開催されている。
JR青梅駅の南に位置する、「水の公園」の名で親しまれる川と一体型の公園。多摩川が大きく湾曲してできた半島形の地形を利用してつくられた公園で、緑豊かな園内には芝生広場や遊歩道が整備され、散策に格好。公園を取り巻く広い河原では、川での水遊びや釣りが楽しめる。公園の一角には、機織り機などの生活用具をはじめ、青梅市内の民俗や歴史に関する資料を展示する青梅市郷土博物館や、19世紀初頭のものと推定される山村特有のトラ葺屋根の農家・旧宮崎家住宅もあるので立ち寄りたい。
楓橋を渡ると川を見おろす庭園に到着。ここでのんびり休憩を。豊かな緑と山野草に囲まれていると、時間が経つのも忘れてしまいそう。売店で澤乃井の酒やままごと屋の豆腐、まんじゅうなどみやげを買うのも忘れずに。
昭和36年(1961)開園した東京を代表する植物公園。広大な園内は散策路に沿って約30のブロックに分かれ、約4800種類10万本・株もの植物を植栽。四季ごとに違った表情が楽しめる。ばら園の見頃は、5~6月と10~11月。噴水を囲むようにして約400種類5200株が植えられ、国際バラ新品種コンクールに入選したものもある。大温室では珍しい熱帯・亜熱帯の植物などが1年を通して咲き、彩り鮮やかな花々を楽しめる。
約1万3000平方mの敷地に、さる園と野草園がある。さる園では、それぞれに名前が付けられた90頭近くのニホンザルがいて、ボスを中心にしたサル社会のしくみなど、係員の解説も興味深い。野草園では、スミレなどの自生も含め、300種ほどが見られる。また園の入口近くには、根がタコの足のように張りだしたたこ杉がある。
町田街道の近くにもかかわらず、静けさと自然あふれる公園。湿生地、田んぼなどの観察を楽しめる。忠生がにやら自然館(入館無料、9時~16時30分)では、園内の動植物の観察会を定期的に開催。
南町田グランベリーパークの一角に広がる約7万2000平方mの緑豊かな都市公園。昆虫や植物観察、自然散策などが楽しめるつるまの森をはじめ、芝生の運動広場やさわやか広場、大型の遊具が設置された森のあそびばなどが整備されている。3月下旬~4月上旬は桜テラスの桜が見ごろに。テニスコートや人工芝グラウンドのあるスポーツエリアには、公園管理事務所があるクラブハウスも併設され、ハウス内にはシャワーや多目的室、カフェも完備。グラウンド横の水のあそびばは、夏期には子どもたちに大人気だ。
D51、E10などの蒸気機関車や、新幹線ひかり号などの実物10両が展示保存されている珍しい公園。国鉄が鉄道開業90年を記念して開設した。記念館にある走る鉄道模型や、実際に子供を乗せて走るミニSL辨慶号[べんけいごう]が人気の的。
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