富山県中央植物園
約25haの園内で、国内外の植物約6600種類を収集・展示。池の周囲を散策しながら観察できる。なかでも中国雲南省の植物コレクションは日本最大。屋外の雲南コーナーと雲南温室で見ることができる。90本のソメイヨシノがトンネルを作る桜並木があり、満開時には夜間開園が行われる。
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約25haの園内で、国内外の植物約6600種類を収集・展示。池の周囲を散策しながら観察できる。なかでも中国雲南省の植物コレクションは日本最大。屋外の雲南コーナーと雲南温室で見ることができる。90本のソメイヨシノがトンネルを作る桜並木があり、満開時には夜間開園が行われる。
11万2000平方mという広大な敷地すべてが、水と緑と花で埋めつくされた高岡郊外の公園。ひときわ目をひくおとぎの森館では、自然の生態系などをわかりやすく紹介。周囲にはバラが咲くメルヘンガーデンや、芝生広場、遊具施設などがあり、大人も子供ものんびりと過ごすことができる。
城ケ山公園は、古名を龍幡山といい、そこに諏訪左近という武将が城をかまえたことで、いつしか城ケ山と呼ばれるようになった。春は桜の満開と共に野鳥がさえずり、夏は新緑が生い茂り、秋はもみじが趣深く、冬は銀世界に寒椿が映えわたるなど、四季を通して楽しみを与えてくれる。
総面積1万1700平方mの広々とした園内にはハス池、ふれあい広場、ローラースライダーなどがある。管理棟になっている旧川上家は、江戸時代の町屋を復元した板葺き石置き屋根の建物。中には民具を展示し、朝日町の「バタバタ茶」の体験(試飲)もできる。
黒部平駅の前に広がるテラスのような小平地が黒部平庭園。東側には黒部湖を見下ろし、赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳といった後立山連峰が堂々とした姿で控える。西側には立山連峰が屏風のように迫り、大観峰に向かって吸い込まれるように上るロープウェイが眺められる。広場にはベンチや湧き水があり、記念撮影や休憩によい。
有峰湖に面する自然林はブナやミズナラが多く動植物の自然観察に適している。森林内散策のため、薬師岳や有峰湖を見渡せる5つの遊歩道が公園施設として整備され、散策や語り部講など有峰森林文化活動が行われている。自然や歴史を紹介・案内をする有峰ビジターセンターがあり、かつて有峰びとが住んでいた証である「あがりこ」という奇妙な枝をつけたトチの木など群生地の見学案内をしている(要事前連絡)。散策などの活動をした後には、レストランと喫茶を併設した有峰記念館や宿泊可能な山小屋風の有峰ハウスで疲れを癒すことができる。
可憐な椿の木々が山の斜面に植栽されている公園。園内には160品種600本が植えられており、4~5月にかけてが一番見ごろ。なかでも氷河期の生き残りとされるユキツバキは見ておきたい。椿が咲いていない時期には、散策コースに最適なので、森林浴を楽しむのもよい。
全長2km、幅200mにわたって広がる十二町潟は、万葉歌人大伴家持が万葉集で「布勢の水海」と詠んだところ。潟の一帯は公園になっており、オニバスを植栽した池がある。
市街の西の呉羽丘陵一帯には富山市民俗民芸村などのみどころが集まり、桜の名所としても有名。頂上付近にある展望台からは、市街地や雄大な立山連峰の大パノラマが一望できる。峰々の名前を記した案内板もある。
割山の豊かな自然を活かしたアウトドアパーク。山稜一帯にバーベキュー場やターザンロープ・ザイルクライミング、パークゴルフ場、釣り池など施設が満載。宿泊施設もオートキャンプ場、フリーキャンプサイト、グランピング、コテージとさまざま。
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