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高野山真言宗の寺院。見どころは本堂の向かい側にある左右の岩窟内に250体づつ安置した五百羅漢像。中央には釈迦三尊を祀る。亡くなった坑夫を弔って、明和3年(1766)まで25年ほどかけて作ったとされる。当時から、五百羅漢にお参りすれば500体の顔の中に亡くなった親や我が子を見つけることができると言われ、今でもお参りが絶えない。本堂内では創建当時から、本尊さんの下をくぐる「胎内くぐり」も体験でき、その先の本堂裏には縁切り羅漢がある。縁切りと、縁結びの両縁参りの寺院である。
『延喜式[えんぎしき]』に記載された式内社で石見国一の宮。優美なカーブを描く本屋根までの高さが16mに及ぶ本殿は、宝暦3年(1753)の再建。県内では出雲大社本殿に次ぐ規模といわれ、あたりを払う威厳を漂わせている。
銀山支配をめぐって争った大内氏と毛利氏の崇敬を受けた神社。文化9年(1812)に再建された拝殿の天井に鳴き龍が描かれている。
龍源寺間歩を通り抜け下った先の栃畑谷に鎮座する神社で、鉱山の守り神である金山彦命を祀る。銀山を支配した代々の権力者の崇敬を受け、境内には豪壮な社殿や苔むした石段が残されている。
温泉津の港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めた神社。本殿の背後にそびえる岩山の上に旧奥の院があり、突き出た岩屋は龍の頭に見える。
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