盛岡八幡宮
前九年の役の際、源頼義、義家父子が必勝を祈願するため、康平5年(1062)に創建したと伝えられ、その後南部藩主が領内守護の総氏神と仰ぎ、大社殿を造営した。9月13~16日の例大祭には、華麗な風流山車が町中を練り歩き、勇壮な南部流鏑馬が奉納される。
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前九年の役の際、源頼義、義家父子が必勝を祈願するため、康平5年(1062)に創建したと伝えられ、その後南部藩主が領内守護の総氏神と仰ぎ、大社殿を造営した。9月13~16日の例大祭には、華麗な風流山車が町中を練り歩き、勇壮な南部流鏑馬が奉納される。
標高343mの岩山の山頂にある。盛岡市街や北奥羽連山を一望でき、昼も夜も絶好のビューポイント。山頂周辺は啄木望郷の丘として整備され、啄木詩の道には啄木の詩碑が10基ある。
大慈清水とともに「平成の名水百選」に選ばれた清らかな水。上から順に飲料水→米とぎや野菜洗い→洗濯→足洗いの4つに区分され、住民たちに欠かせない生活用水だ。横には水源といわれる清龍伝説の祇陀寺がある。
慶長14年(1609)、第27代藩主南部利直が盛岡城築城時に中津川に架けた橋。シンボルの擬宝珠は、第12代南部政行が後村上天皇より恩賞として京都の加茂川にかかる橋の擬宝珠の使用が許された故事に因むもの。国指定重要美術品「上の橋 青銅擬宝珠」。
四季折々に美しい風景が広がる人造湖で日本初のロックフィルダム。その大きさは中禅寺湖とほぼ同じ面積を有し、鏡のようにクリアーで静かな湖面に周囲の緑が映り込み美しい。周辺にはキャンプ場があり、また冬には氷の上でワカサギ釣りもできる。岩洞湖家族旅行村は11月1日~4月30日は冬期閉村。
盛岡出身者や盛岡にゆかりの深い、政治・産業・学術・芸術など各分野で活躍した130人の遺品や資料を展示。1階の展示室では新渡戸稲造、米内[よない]光政、金田一京助などの偉業を紹介している。所要1時間。
標高1123.8m。岩手山と向かい合うように静かに佇む優美で穏やかなその姿は、玉山地区のシンボルとなっている。毎年5月第3日曜に山開きのイベントが開催され、登山シーズンが到来する。
花が濃いピンク色のヤエベニシダレヒガンザクラの名所。昭和9年(1934)に浄水場の完成を記念して、9本の苗を植えたのが始まり。桜の時期のみ特別公開している。
盛岡八幡宮の南、焼失した宗龍寺跡にできた羅漢公園に安山岩を丸彫りした石仏が21体ある。16体の羅漢と5体の五智如来がコの字型に並ぶ。江戸時代後期の天明、天保などの大飢饉で亡くなった人々を供養するため、嘉永2年(1849)に造られた。
市販の炭酸入浴剤を10個以上入れたのと同じくらいの濃度という、全国でも珍しい高濃度の炭酸泉が大評判の源泉を持つ温泉施設。岩盤浴施設も併設。
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