輪島キリモト・漆のスタジオ(本店)
輪島キリモトは約二百年以上、七代にわたって木と漆の仕事に携わっており、普段使いをすることで暮らしを彩る木と漆の道具を創作している。本店は輪島塗の朴(ほお)木地・漆の器・小物・アクセサリー・木工製品・家具などを一堂に見ることができる直営店。漆の器:13200円~、漆の箸:2750円~、拭漆製品:6600円~、漆のアクセサリー:22000円~、木製品:14300円~。漆の仕上げサンプルを見ながら漆の家具、内装材などオーダーも可能。
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輪島キリモトは約二百年以上、七代にわたって木と漆の仕事に携わっており、普段使いをすることで暮らしを彩る木と漆の道具を創作している。本店は輪島塗の朴(ほお)木地・漆の器・小物・アクセサリー・木工製品・家具などを一堂に見ることができる直営店。漆の器:13200円~、漆の箸:2750円~、拭漆製品:6600円~、漆のアクセサリー:22000円~、木製品:14300円~。漆の仕上げサンプルを見ながら漆の家具、内装材などオーダーも可能。
切籠[きりこ]とは、夏から秋にかけて能登各地の祭りに使われる大きな切子灯籠(奉燈)のこと。神輿の前衛後衛のお供役で、夜道を照らす明かりの役目を果たす。館内1階のキリコ展示スペースには、漆や金箔で彩られた大小約30基を展示。2階の空中回廊では、通常見上げているキリコを上から眺められ、スクリーンシアターの映像で巨大な松明とキリコの行きかう幻想的な能登のキリコ祭りを楽しめる。3階は輪島港や日本海が目前に広がる展望ロビーで、ショップから突き抜ける大松明も必見。
1階は、輪島漆器商工業協同組合が運営する輪島塗専門ショップで、組合に加盟する漆器店の商品を販売。普段使いにちょうどいい塗箸からお椀やカップ、アクセサリー、最高級の装飾品まで揃い、みやげ選びに最適だ。ここでは、漆器の修理の相談にものってくれる。2階は有料の輪島塗資料展示室で、輪島塗の製造工程がよくわかる説明展示と企画展示を見ることができたが、当面の間休業中。
漆の里・輪島が誇る漆芸専門美術館。常設展では、伝統ある輪島塗の名品展示に、製作道具や映像を交え、その技と歴史をわかりやすく紹介。会期ごとの企画展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)や日本芸術院会員をはじめ、古今の漆芸家の珠玉の名品、世界各地の漆器など、多彩なテーマで作品を展示する。見事な作品を鑑賞した後は、スプーンや箸に金属粉で色を付ける沈金色付体験や蒔絵体験などの手作り体験を楽しみたい。
壇ノ浦の合戦後、能登に流され、生き延びた平時忠の子・時国はこの地に住みつき豪農となった。以来、時国家は現当主まで25代と続く家柄だ。現存する家屋は天保2年(1831)から28年かけて築かれた茅葺きの入母屋造。唐破風の玄関や、金の格天井がある御前の間、揚羽蝶の定紋が入った襖など随所に武家を彷彿とさせる格式の高さを感じさせる。江戸末期の作庭という庭園も見ておきたい。
空港全体が道の駅、売店には能登一円の名産が集合。能登産の牛乳をブレンドした能登空港ソフトクリーム400円は濃厚でコクがあると評判。能登ワインが揃った2階の酒コーナーもチェックしたい(のとワイン1800円)。飛行機グッズも見逃せない。
主要観光スポットを押さえたコミュニティバス。道の駅輪島ふらっと訪夢を起点に海、鯨、档、漆、城兼の5コースが巡回し、輪島塗の器のマークが付いたバス停で乗降可能。
海の駅・六銘館は6つの店が入った物産館。ちゃーちゃんの能登牛串焼き、輪島塗や地酒、水産加工品の店、カフェ、釣具屋も加わって貸し竿もはじまり、500円でセグウェイの体験もできる。
『マジンガーZ』『デビルマン』『キューティーハニー』でおなじみの、輪島出身の漫画家・永井豪氏の記念館。入館すると9分の1スケールのマジンガーZがお出迎え。貴重な原画やフィギュアなどを展示している。
曽々木海岸のシンボル。海岸線に突き出した岩に人が通れるほどの穴が開いていて、窓のように見えるのでこの名がある。海岸から窓のところまで行けるが、高波や足場に要注意。
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