武田信玄公像
JR甲府駅南口駅前に鎮座する信玄公の座像。昭和44年(1969)に完成、昭和60年(1985)に駅ビル西側の現在の場所へ移設された。御影石の台座も含めた像の高さは6.2m、重さは5tもあり、堂々の風格。記念撮影スポットとして人気。
- 「甲府駅」から徒歩2分/「金手駅」から徒歩20分
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JR甲府駅南口駅前に鎮座する信玄公の座像。昭和44年(1969)に完成、昭和60年(1985)に駅ビル西側の現在の場所へ移設された。御影石の台座も含めた像の高さは6.2m、重さは5tもあり、堂々の風格。記念撮影スポットとして人気。
郷土の歴史、教育資料などを展示している施設。建物は県令(現在の知事)の藤村紫朗が推奨した擬洋風建築で、明治8年(1875)に学校校舎として巨摩郡睦沢村(現・甲斐市亀沢)に睦沢学校校舎として建築されたもの。中央部に塔屋が付いた木造2階建てで、国の重要文化財に指定されている。
甲府市北部に位置する千代田湖に向かう途中にある。近くには展望広場があり、甲府盆地が一望できる。
信虎公・信玄公・勝頼公の甲斐武田氏3代が60年余りに亘って居館とした躑躅ケ崎館[つつじがさきやかた]跡(国指定史跡)に鎮座し、御祭神武田信玄公を祀っている。ご利益は「勝運」が有名で、「人生そのものに勝つ」「自分自身に克つ」と伝わる。境内には、奇木「三葉の松」(金運・招福)、「武田水琴窟」などみどころが多数あり、中でも「宝物殿」(9時30分~16時、500円)は名刀「吉岡一文字」(重要文化財)をはじめ、信玄公肖像画や武田家ゆかりの品々が多数展示され必見である。
県道6号から「県立愛宕山こどもの国」へ至る県道119号の愛宕山スカイラインの入口付近に位置するバラ園。赤や白、黄色、オレンジ、ピンク、紫など色とりどりのバラが約60品種、約180本以上が咲き誇る。以前は甲府TDK株式会社が管理していたバラ園で、5月の開花時期のみ開放され、無料で観賞できる。
山梨県出身・ゆかりの深い文学者のコレクションを展示している。俳人の飯田蛇笏[いいだだこつ]・飯田龍太[いいだりゅうた]、作家の芥川龍之介[あくたがわりゅうのすけ]、太宰治[だざいおさむ]、樋口一葉[ひぐちいちよう]、村岡花子[むらおかはなこ]らの自筆の原稿や手紙など興味深い資料が揃っている。緑豊かな芸術の森公園に立地し、同敷地内には美術館もある。所要1時間。
太陽と大地の恵みをたっぷり受けて育った完熟いちごは、力強い甘味がぎっしり詰まった自然からの恵み。春夏秋冬たくさんの農作物を栽培し、ナスなど新鮮な野菜の収穫も楽しめる。山梨県エコファーマー認定農場。8番が目印。バリアフリーもあり。事前に予約を。大型バス専用駐車場もあり。
屋根を大きく広げた社殿は優美で、朱色に塗られた建物が背景の緑樹に映える。御神宝は水晶「火の玉・水の玉」。4月下旬には境内の御神木金櫻[うこん]桜が珍しい黄金色の花をつける。うこん桜の前で水晶の生涯守りを手に祈願すると生涯金運に恵まれるといわれている。令和7年(2025)10月から境内に飲食可の休憩所も利用できる。
甲府駅北口に古民家や蔵、明治・大正・昭和初期の昔ながらの街並みを「和」をイメージして再現。名産品が揃った土産店、地元料理が楽しめる飲食店のほか、アンティークジュエリーや版画作品などを展示する「小さな蔵の美術館」も開館。江戸時代に甲府の庶民に時刻を知らせていた「時の鐘」が立ち並び、通り全体がタイムスリップしたような、歩いて楽しめる空間だ。
ソメイヨシノ、シダレザクラ、オオシマザクラ、ヒガンザクラなどの桜が咲く中央に広場があり、花見には最適。4月5日には「春季例大祭」が行われ、参拝者や花見を楽しむ人々で賑わう。
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