清水新道(ちゃわん坂)
五条坂から分岐して清水寺へ向かう坂。陶芸ギャラリーや藍染工房などの趣味の店も徐々に増え、アート散策を楽しめる穴場だ。かつては清水焼の窯元が立ち並んだ場所であるため茶わん坂と名付けられ、坂の入口に石碑が立つ。
- 「清水五条駅」から徒歩20分/「祇園四条駅」から徒歩22分
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五条坂から分岐して清水寺へ向かう坂。陶芸ギャラリーや藍染工房などの趣味の店も徐々に増え、アート散策を楽しめる穴場だ。かつては清水焼の窯元が立ち並んだ場所であるため茶わん坂と名付けられ、坂の入口に石碑が立つ。
三条通から安井北門通まで、祇園地区の中央を南北に走る約1kmの通り。四条通を境に、北側には居酒屋などが入るテナントビルが、南側には風情ある老舗のお茶屋や料亭などが立ち並んでいる。特に、四条通角の祇園を代表するお茶屋「祇園一力亭」から建仁寺までのお茶屋街は、石畳に紅殻格子や犬矢来が映え、祇園情緒を感じさせる家並みが続く人気のスポット。脇道の細い小路の散策や町家カフェでの休憩、提灯の明かりが灯る夜の景観もおすすめだ。建仁寺そばには、令和4年(2022)春まで耐震工事のため休館中の祇園甲部歌舞練場もある。
気さくで話し上手な俥夫が、嵐山・嵯峨野を案内してくれる。桜や紅葉など、季節にあわせた穴場スポットや詳しい観光ガイドも魅力だ。
寺町通は、新京極の1筋西を五条通から鞍馬口通まで南北に延びる通り。新京極の発展に伴って商店街が形成されてきたが、本来は各宗派の寺院が通りの東側に立ち並んでいた。桃山時代、豊臣秀吉が進めた京の都市改造の一環として、洛中の寺院、なかでも民衆の心をとらえていた浄土宗、日蓮宗、時宗の寺が強制移転させられたからだ。近年再移転が進んで数は少なくなったものの、現在も主に三条通から丸太町通にかけて多くの寺が残る。仏具や筆墨、和菓子などの老舗も多く、歴史に思いを馳せながら歩いてみたい。
風情ある石畳と石塀が続く小路が高台寺通と下河原通の間にあり、京情緒漂う散策を楽しめる。京都らしい風情の旅館や料亭、庭園が美しい喫茶店などがあり、そぞろ歩きを楽しむのによい。
祇園の花見小路の一本西側の通り。花見小路ほど賑やかではないが、細い路地に町家の立ち並ぶしっとりと落ち着いた通りで、本来の祇園の雰囲気を漂わせていている。人気のカフェなども点在する穴場的なお散歩スポットだ。アクセス時間は交通事情により変わることもあるので注意。
伏見は明治まで「伏水」と表記されていたことからもわかるように、酒造に不可欠な名水に恵まれた土地。今も月桂冠、黄桜、神聖など大手酒造メーカーが集結している。大正8年(1919)建造の月桂冠旧本社を利用した「伏見夢百衆」は、観光案内所も兼ねており、情報収集が可能。館内の喫茶室には利き酒セットもある。酒造りのルーツをたどるなら、月桂冠大倉記念館へ。明治時代の酒蔵を改装した展示室には酒造りに欠かせない当時の用具が展示され、試飲もできる。記念館南側からは、伏見の歴史を伝える観光屋形船・伏見十石舟が発着。
寺町通から烏丸通にかけての三条通は、赤レンガの洋館をはじめ、明治・大正期の近代建築が数多く見られ、伝統的な町家とともに独特の町並みを形成している。
京都府立植物園の西側、賀茂川沿いに約800m続く遊歩道。春になるとベニシダレザクラがトンネルを作る。途中のベンチに座ってのんびりと過ごすこともでき、地元の人からも親しまれている。
寺田屋の横の通りに続く商店街。龍馬グッズを扱う店や甘味処、飲食店などが軒を連ねる。食事、おみやげはココで。
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