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丸沼高原センターステーションにある日帰り入浴施設。スキーシーズンはもちろん、オートキャンプや様々なアクティビティ、登山などを楽しんだ後にも気軽に利用できるため、年間を通して賑わいを見せている。洗い場はそれぞれに仕切りを設け、大きな内湯とサウナルームも完備。建物内にはイートインスペース・ショップ・キッズスペースなどがあり、ファミリーにも優しく、ドライブでの休憩などにも気軽に立ち寄ることができる。
尾瀬の自然保護に関する啓発の場、尾瀬を訪れる人々の交流の場。尾瀬の自然に関する展示PR室や会議室、日帰り入浴温泉施設がある。
白根山の噴火によってできたという白根温泉は、古くから湯治場として栄え、歌人若山牧水も詩を残している。薬師之湯は、無色透明の単純温泉を引き、湯量も豊富。風呂は内風呂と岩で組んだ本格的な露天風呂がある。別棟では食事もできる。日本そばが好評。
「風の湯」と「香の湯」があり、四季折々の花に囲まれた露天風呂はどちらも温泉。男女日替わりで入浴できる。日本の自然美を描き続ける版画家・小暮真望[しんぼう]のギャラリー、レストラン、農産物直売所(5~11月)を併設。片品村採取の貴陽石を張りめぐらせた岩盤浴も人気(1000円)。
寄居山公園の高台に立つ村営の日帰り温泉施設。一方が全面ガラス張りという開放感あふれる浴室で、周辺の山の緑を眺めながらアルカリ性単純温泉の湯を楽しめる。湯上がりにくつろげる広間は、床暖房の設備も完備している。おみやげコーナーや駄菓子コーナーもある。
群馬県沼田市と栃木県日光市を結ぶ国道120号沿いの道の駅。標高813mに建てられた施設はゆるいカーブを描くシンプルなデザインが印象的。施設内には、片品村の高原野菜の販売する農産物直売所「かたしな屋」、インフォメーションや食堂、スナックコーナー、イベントスペースなどが完備。「かたしな食堂」の自慢は、片品村産高原野菜を使い、地元産小麦と環境省の「平成の名水百選」に選ばれた「花の谷湧水」を使って作る尾瀬名水うどん。地元のシェフや主婦が週替わりで料理を提供する「村民キッチン」も評判だ。温泉の足湯がある眺めの良い展望テラスからは尾瀬方面の山々の眺望が素晴らしい。
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