富士見田代
冨士見小屋の広場からアヤメ平へと向かう道はすぐに階段状の登りとなり、上がりきったところに小さな湿原が広がっている。ここが富士見田代で、端には小さな池があり、池をはさんだ向かいに燧ケ岳の山頂部が顔をのぞかせている。思いのほか間近に眺められ格好のカメラポイントとなっている。池の辺りに木道が整備され、ゆっくり写真撮影をすることができる。
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冨士見小屋の広場からアヤメ平へと向かう道はすぐに階段状の登りとなり、上がりきったところに小さな湿原が広がっている。ここが富士見田代で、端には小さな池があり、池をはさんだ向かいに燧ケ岳の山頂部が顔をのぞかせている。思いのほか間近に眺められ格好のカメラポイントとなっている。池の辺りに木道が整備され、ゆっくり写真撮影をすることができる。
沼尻平から南岸道に入り200mほどのところにある湿原。左手の樹間に美しい沼が見え隠れしている。沼の近くまで寄ってみたいが、針葉樹に囲まれていて、道もない。
牛首と竜宮十字路のほぼ中間地点で渡る小川が、下ノ大堀川。牛首から竜宮十字路へ向かう木道からは見えないが、下ノ大堀川は中田代の湿原の中で大きく蛇行しており、周辺はミズバショウやニッコウキスゲの大群落地となっている。ここは至仏山をバックに小川沿いにミズバショウの群落が広がる、絵はがきなどでお馴染みのビューポイントなのだ。この景観を楽しめるよう湿原の中に細い木道が1本敷かれている。
日光連山の眺めがすばらしいオヤマ沢田代は、6月下旬~7月中旬にはワタスゲの白い果穂が風に美しくなびく景色で知られる。また、イワイチョウやチングルマなどの可憐な湿原植物の姿も見られる。湿原を出ると川上川に流れ込むオヤマ沢の源となっている水場がある。
丸沼と同じく、白根山の溶岩流によってできたとされる。清水・弁天・北岐の3つの沼で成り立ち、最大深度は約75m。全国屈指の透明度を誇り、深青色の湖水の美しさは格別。湖畔には設備の整ったキャンプ場もある。
尾瀬沼の南に位置する標高1762mの三平峠は、別名尾瀬峠ともよばれる。尾瀬沼から木製の階段を登ってすぐに出られるが、オオシラビソ、コメツガ、ダケカンバなどの林に囲まれた峠は展望が利かない。案内板とベンチが置かれている。
富士見峠から約40分で白尾山(2003m)に到着する。冨士見小屋に荷物を預けて、燧ケ岳や尾瀬沼などの眺望を白尾山までの往復を楽しめる。富士見峠で八木沢道を左に見送り、幅広の道をマイクロウエーブのアンテナ塔まで行く。ここから登山道となり、右前方に鬼怒沼山や黒岩山、帝釈山などを見て登っていく。空高く響く野鳥の声を聞きながら静かな山行を味わおう。樹間に尾瀬沼が見える山頂でひと休みしたら、帰りは富士見峠まで約35分だ。
首都圏からアプローチする場合、最も手軽に行ける入山口。標高は1591mで、ひと下りするだけで尾瀬ケ原に出られるほか、アヤメ平や至仏山への登山口ともなっている。戸倉から鳩待峠に至る道は、環境保護のため途中の津奈木からシーズン中のマイカーの乗り入れが制限されている。
長沢新道の中間に台地状になった小広い空間がある。尾瀬ケ原からかなり続いた急斜面を登り切った地点にあり、リュックサックを置いてひと息つくには格好の広場だ。西斜面に至仏山を望めるといわれるが、樹木に囲まれているため、ほとんど見ることはできない。
尾瀬ケ原の上田代と中田代の境目に、アヤメ平の裾野の一角が湿原の中に入り込んだ牛首とよばれる場所がある。湿原に張り出した小山の形が、横から見ると牛の首のようだとも、また尾瀬ケ原に巨大な牛が寝転んだところ、尻が沼尻に、首がこのあたりにきたことから牛首と呼ばれたなど、さまざまな説がある。
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