二荒山神社 高野槇
二荒山神社境内の神苑を入ってすぐ、樹齢1000年を誇る巨大な槇の老木がそびえ立つ。弘仁11年(820)、弘法大師が来山した時に、この槇を植えたとされる。このほか周りには御神木、親子杉、夫婦杉など樹齢600年以上の老杉も茂っている。
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二荒山神社境内の神苑を入ってすぐ、樹齢1000年を誇る巨大な槇の老木がそびえ立つ。弘仁11年(820)、弘法大師が来山した時に、この槇を植えたとされる。このほか周りには御神木、親子杉、夫婦杉など樹齢600年以上の老杉も茂っている。
光徳沼とともに、戦場ケ原周辺で2つしかない池沼の1つ。戦場ケ原の西端に位置する「戦場ケ原自然研究路」の道筋にあり、青木橋を抜けて森の中を進んで行くと見える。きれいな湧き水にはマガモが遊び、枯れ木や倒木が不思議な造形美を見せている。周囲には椅子やテーブルも設置してあり、ひと休みしていく人が多い。
華厳滝[けごんのたき]、霧降滝[きりふりのたき]とともに、日光の三名瀑とも言われる高さ約20mの滝。松尾芭蕉の『奥の細道』にも登場する。駐車場から15分歩くと、ひっそりとした神秘的な空間が現れる。もとは滝の裏側から観ることができたのでこの名前が付いたが、現在裏側に行くことはできない。道路状況は要確認。
光徳牧場から、山間の切込湖、刈込湖を目指す途中にある、見晴らしのいい峠。景色だけではなく季節の花も楽しめる。最後は小峠へ降り、湯元温泉で汗を流そう。およそ5時間ほどの行程には、シラカバやダケカンバ林、涸沼、岩前で光るヒカリゴケなど、みどころが満載。ゆるやかな登り降りもあり歩きごたえも十分だ。
上下2段、落差75mの霧降川にかかる滝。「日本の滝百選」や、華厳滝・裏見滝とともに「日光三名瀑」の一つに数えられ、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎も描いた滝として有名だ。下段の滝が、霧を降らせるかのように飛び散って流れ落ちる様子から、この名がついたといわれている。滝の正面にある観瀑台からの眺めは圧巻。10月下旬~11月上旬頃の紅葉期の景観は趣深い。
国道120号を戦場ヶ原方面に行く途中にある滝。黒々とした軽石流溶岩の岩肌に、中央の大きな岩を竜の頭に見立てはさんで、左右に白く泡立ちながら流れ落ちる滝が、竜の髭のように見えることから、この名が付いた。奥日光でも最も紅葉の訪れが早いとされ、10月上旬の紅葉期とトウゴクミツバツツジの咲く5月下旬は特に美しく、多くの観光客で賑わう。往復30分ほどの散策コースもあり、滝を観ながら、のんびりと歩いてみたい。
有名な戦場ケ原のなかでも、手軽に充実した内容を楽しめるのが北戦場ケ原だ。ズミ林や開放感たっぷりの湿原へは幅広の木道が整備され、夏はサギスゲの群生などを間近に見ることもできる。マガモ、ノビタキ、キビタキ、ツグミといった四季の野鳥たちのさえずりも心地よい。最後は小滝を経て、ダイナミックな湯滝で締めくくろう。散策の前には赤沼自然情報センターに立ち寄るのがおすすめ。その時々に見られる自然などの旬の情報を教えてくれるほか、地図、クマよけ鈴の販売などもしている。
温泉寺から、湯ノ平湿原の木道を通って3分ほど歩く。硫黄のにおいとともに、湯気が立ちのぼっており、源泉の湧き出る数カ所の小さな小屋がある。小屋のまわりの水たまりにふれると温かい。湯元温泉だけでなく、光徳温泉や中禅寺温泉にも給湯している源泉地だ。泉質は硫黄泉で78℃と高温。
中禅寺湖の西岸、千手ケ浜[せんじゅがはま]の奥に位置する周囲長約1.5kmの小さな湖。かつては中禅寺湖の一部であったが、土砂の堆積などによって独立してできた遺留湖。西北側の岸は穏やかに砂浜が広がり、東南側は鋭い岩肌を見せ、木が生い茂っている。周囲は原生林で囲まれ、自然の音しか聞こえてこない穴場的スポット。水位によって、湖の広さが大きく変わるのも特徴。一般車の乗り入れは禁止されているが、国道120号の赤沼車庫から低公害ハイブリッドバスで訪れるならバス停から徒歩約20分。本数が少ないため、事前に要確認。
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。大谷川の急流の水音が、不動明王の真言の一節のように聞こえることから、漢字をあてて命名された。南岸には数えるたびに数が違うので、化地蔵[ばけじぞう]とよばれる地蔵が約70体並び、上流の絶壁には、弘法大師の投筆といわれる「かんまん」の梵字が刻まれている。
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