霧降高原
日光表連山の東端・標高2010mの赤薙山[あかなぎさん]南東斜面に広がる高原地帯。現在は、バス停霧降の滝から、大笹牧場までの一帯をさすことが多い。色とりどりのツツジが咲く春のつつじケ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、四季を通じて自然と親しむ環境が整っており、レストランやレジャー施設、宿泊施設なども整備されている。
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日光表連山の東端・標高2010mの赤薙山[あかなぎさん]南東斜面に広がる高原地帯。現在は、バス停霧降の滝から、大笹牧場までの一帯をさすことが多い。色とりどりのツツジが咲く春のつつじケ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、四季を通じて自然と親しむ環境が整っており、レストランやレジャー施設、宿泊施設なども整備されている。
二荒山神社境内の神苑を入ってすぐ、樹齢1000年を誇る巨大な槇の老木がそびえ立つ。弘仁11年(820)、弘法大師が来山した時に、この槇を植えたとされる。このほか周りには御神木、親子杉、夫婦杉など樹齢600年以上の老杉も茂っている。
国道120号を戦場ヶ原方面に行く途中にある滝。黒々とした軽石流溶岩の岩肌に、中央の大きな岩を竜の頭に見立てはさんで、左右に白く泡立ちながら流れ落ちる滝が、竜の髭のように見えることから、この名が付いた。奥日光でも最も紅葉の訪れが早いとされ、10月上旬の紅葉期とトウゴクミツバツツジの咲く5月下旬は特に美しく、多くの観光客で賑わう。往復30分ほどの散策コースもあり、滝を観ながら、のんびりと歩いてみたい。
中禅寺湖の西岸、千手ケ浜[せんじゅがはま]の奥に位置する周囲長約1.5kmの小さな湖。かつては中禅寺湖の一部であったが、土砂の堆積などによって独立してできた遺留湖。西北側の岸は穏やかに砂浜が広がり、東南側は鋭い岩肌を見せ、木が生い茂っている。周囲は原生林で囲まれ、自然の音しか聞こえてこない穴場的スポット。水位によって、湖の広さが大きく変わるのも特徴。一般車の乗り入れは禁止されているが、国道120号の赤沼車庫から低公害ハイブリッドバスで訪れるならバス停から徒歩約20分。本数が少ないため、事前に要確認。
霧降道路の入口付近一帯に広がる、ツツジの大群生地。花の時期は、5月中旬~6月上旬にかけて。オレンジ色のレンゲツツジ、ピンク色のヤマツツジ、赤と白のヤシオツツジなど、色とりどりの花々が楽しめる。
日光連山の中腹、標高1300~1600mにかけて広がるキスゲ平園地は、春のカタクリから夏のニッコウキスゲだけでなく、さまざまな種類の花々が咲き競う草原。園地内には遊歩道や展望台のほか、最上部まで続く1445段の天空回廊(階段)も整備され、草原に咲くさまざまな美しい花や、関東平野の雄大な展望を楽しめる。空気が澄んだ日には富士山や東京スカイツリー、太平洋などを望むこともできる。霧降高原レストハウスでは旬の自然情報を発信、また2階のレストラン「日光霧降珈琲」ではコーヒーや軽食をとることもできる。
華厳滝[けごんのたき]、霧降滝[きりふりのたき]とともに、日光の三名瀑とも言われる高さ約20mの滝。松尾芭蕉の『奥の細道』にも登場する。駐車場から15分歩くと、ひっそりとした神秘的な空間が現れる。もとは滝の裏側から観ることができたのでこの名前が付いたが、現在裏側に行くことはできない。道路状況は要確認。
鬼怒川の支流、湯沢の渓谷沿いに数カ所、温泉が噴き出している所がある。国の天然記念物の噴泉塔は、噴出口周辺に炭酸カルシウムなどの温泉沈澱物が、円錐形に堆積したもので、噴出口から90度以上の湯を絶えず噴き上げ、硫黄の臭いも漂う。※河川の状況により通行止めの場合あり。
鬼怒川が造る、野門橋から川俣湖までの峡谷。高さ100mもの断崖が約2kmにわたって続く。岩壁や山腹を紅葉が彩る10月中旬や、みずみずしい新緑の5月中旬は美しい。川俣ダム近くの見晴休憩舎からの眺めも見事で、シーズン中は多くの人が訪れる。渓谷を見下ろす「渡らっしゃい吊橋」(遊歩道内)からの景色は圧巻。
標高約920mの山間部にある自生地。約1万平方mの湿地でミズバショウの群生が見られる。鹿の食害を防ぐためのネットフェンスがあるが、扉は開閉自由。木道があり散策できる。
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