霧降高原
日光表連山の東端・標高2010mの赤薙山[あかなぎさん]南東斜面に広がる高原地帯。現在は、バス停霧降の滝から、大笹牧場までの一帯をさすことが多い。色とりどりのツツジが咲く春のつつじケ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、四季を通じて自然と親しむ環境が整っており、レストランやレジャー施設、宿泊施設なども整備されている。
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日光表連山の東端・標高2010mの赤薙山[あかなぎさん]南東斜面に広がる高原地帯。現在は、バス停霧降の滝から、大笹牧場までの一帯をさすことが多い。色とりどりのツツジが咲く春のつつじケ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、四季を通じて自然と親しむ環境が整っており、レストランやレジャー施設、宿泊施設なども整備されている。
日光連山の中腹、標高1300~1600mにかけて広がるキスゲ平園地は、春のカタクリから夏のニッコウキスゲだけでなく、さまざまな種類の花々が咲き競う草原。園地内には遊歩道や展望台のほか、最上部まで続く1445段の天空回廊(階段)も整備され、草原に咲くさまざまな美しい花や、関東平野の雄大な展望を楽しめる。空気が澄んだ日には富士山や東京スカイツリー、太平洋などを望むこともできる。霧降高原レストハウスでは旬の自然情報を発信、また2階のレストラン「日光霧降珈琲」ではコーヒーや軽食をとることもできる。
逆川の上流にある。光徳牧場の南、訪れる人も少なく、見つかりにくい場所にあるが、近隣の山々を水面に映す美しい沼。周囲300m、深さ1mほどの小さな沼は、湧き水が豊かで水温は真夏でも15度位にしかならない。10月には白樺、ズミなどの紅葉期の景観が見事。
湯滝から上がっていくと、硫黄のにおいが鼻をつく。湯ノ湖は標高1478mにできた、せき止め湖だ。湖面には近隣の山々が映し出され、神秘的な雰囲気を漂わせている。10月上旬の紅葉期には、色鮮やかに染まる山々が美しい。湯ノ湖一周ハイキングコースは1周所要約1時間。
標高1269mという高地にある、日本を代表する湖の一つ。男体山の噴火で、せき止められてできたという。天応2年(782)、日光開山の祖・勝道[しょうどう]上人が男体山登頂に成功した時、山頂から湖を発見したのが始まり。ヒメマス・ニジマス釣り、遊覧船での湖上巡り、湖畔のキャンプなどが楽しめる。
標高約920mの山間部にある自生地。約1万平方mの湿地でミズバショウの群生が見られる。鹿の食害を防ぐためのネットフェンスがあるが、扉は開閉自由。木道があり散策できる。
五龍王神社の背後に落ちる滝。滝に陽光が差した際に見られる虹がとても美しい。少し上流の竪琴の滝から左に下ると、長さ72mの虹見橋が架かっている。この橋の上から龍王峡と滝を一望するのが格別。
奥鬼怒自然研究路を進んでいくと、視野が開けてきたところに鬼怒沼は出現する。栃木県と群馬県の県境、標高2040mに位置し、日本でも有数の高地にある湿原だ。大小48の沼が点在する一帯は高山植物の宝庫。6月のミズバショウの開花にはじまり、7月の白い穂をつけたワタスゲ、10月上旬に草紅葉が湿原を染めるまで、変化に富む美しい景観を見せる。
川俣温泉街の中心、鬼怒川に架かる噴泉橋のたもとに、河原の岩と岩との間から勢いよく熱湯が噴き上がる箇所がある。約60分間くらいの間隔を置いて1~2分、轟音とともに豪快に蒸気を上げて噴出する。見上げるダイナミックな湯柱の姿は壮観そのもの。展望台には足湯もあり、浸かりながら噴出を待つことができる。
昭和41年(1966)に鬼怒川をせき止めて造った、川俣ダムによって生まれた人造湖。瀬戸合見晴休憩舎から見下ろせるルリ色の湖水と、それを取り巻く景観は、新緑や紅葉のころにひときわ美しい姿をみせる。天然湖のような趣きがあり、湖をまたぐ吊橋の川俣大橋からの景観もよい。ヤマメやイワナ、コイなどの釣りのメッカとしても知られ、4月上旬~10月には釣人で賑わう。
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