会津駒ケ岳
標高2133mの山頂付近には、なだらかなうねりを見せる美しい湿原が広がる。尾瀬御池から尾根伝いに行けるほか、キリンテ、檜枝岐村にある駒ケ岳登山口からの3本の登山コースがある。特に駒ケ岳登山口からのコースはスタートからきつい登りが続くが山頂に早く出られることもあり、人気のコース。傾斜が緩んできて、駒大池のほとりに立つ駒ノ小屋が見えてくる。頂上は右手に見える針葉樹の茂る丘で、駒ノ小屋より20分ほど登っていくと到着する。
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標高2133mの山頂付近には、なだらかなうねりを見せる美しい湿原が広がる。尾瀬御池から尾根伝いに行けるほか、キリンテ、檜枝岐村にある駒ケ岳登山口からの3本の登山コースがある。特に駒ケ岳登山口からのコースはスタートからきつい登りが続くが山頂に早く出られることもあり、人気のコース。傾斜が緩んできて、駒大池のほとりに立つ駒ノ小屋が見えてくる。頂上は右手に見える針葉樹の茂る丘で、駒ノ小屋より20分ほど登っていくと到着する。
東電小屋分岐からヨッピ川に架かる吊り橋を渡り、ミズナラやダケカンバの茂る景鶴山直下の扇状地を抜けたところに広がる湿原。ヨシッ堀沢の流れに沿って、リュウキンカ、ニッコウキスゲ、コバギボウシ、ミズギク、ウメバチソウ、エゾリンドウなどの花々が次々と咲く。行きかうハイカーの姿も比較的少ない、静かな湿原だ。
沼山峠休憩所の横から樹林帯の中の道を通って檜枝岐の村はずれにある七入へと続く沼田街道。沼山峠休憩所まで車道が整備されてからは、この険しい山道を通る人は少なくなったが、その分自然そのものが残され、静けさの中での山歩きが楽しめる。その途中にある滝が抱返の滝だ。25mほどの落下を見ることができる。沼山峠から七入までは所要約2時間30分。
下田代のほぼ中央を南から北に流れる小さな沢で、太古は沼尻川の旧水路であったといわれる。この六兵衛堀の小規模な拠水林を抜けたところには、ミズバショウの群落が見られ、それに混じって愛らしいザゼンソウの姿もある。一段高くなった湿原に出ると、前方に大きくそびえる燧ケ岳の裾野に下田代の山小屋群が立ち並んでいる。
尾瀬沼の北東に位置し、標高は1784m。以前は焼山峠ともよばれ沼田街道の難所であった。本来の峠はコメツガやシラビソなどが生い茂り、展望が利かないが、尾瀬寄りにやや下ったところに、階段状に高くなった沼山峠展望台が設けられている。ここからは、南方に尾瀬沼や皿伏山、白尾山、西方には燧ケ岳を望むことができる。
木道をはさみ、左右対称に二つの池塘が並ぶ大きな傾斜湿原。御池寄りに位置する広沢田代同様、明るく開け美しい。ガレ場や急坂の続く険しいコース中で、ほっと息のつける得難いポイント。7月上旬のワタスゲが美しいことでも知られ、御池方向を振り返ると会津駒ケ岳や大杉岳が正面に見える。熊沢田代を過ぎたあたりから頂上付近の急登が始まる。
七入から御池に至る樹海ライン沿いにあるモーカケの滝。モーカケ沢に裾広がりの美しい姿を見せて落下している。平安時代の装束である裳を掛けた形に滝の姿が見えることから命名されたという話が伝わっている。ブナやミズナラなどの広葉樹林の森が広がる七入付近は、尾瀬の紅葉に少し遅れて見頃となるが、その美しさも格別の趣。
標高1680mの白砂峠は白砂乗越ともいわれ、尾瀬ケ原林道コース中のピークとなっている。うっそうと生い茂る樹林帯に囲まれて展望は利かず、尾瀬沼寄りに少し下ったところにこぢんまりとした白砂田代が広がっている。木道の真下に池塘が見られるので、じっくり観察しよう。
沼に大きく入り込んでいる大入洲半島の付け根部分を占め、北岸道では大江湿原に次いで大きい。7月下旬には木道の両側を埋め尽くすようにニッコウキスゲの花が咲く。コバギボウシ、アオヤギソウといった目立たない花も多い。
尾瀬沼北西の岸辺から燧ケ岳の山裾にまで広がる湿原。尾瀬沼を一周するコースの北岸道と南岸道の起点であり、また、燧ケ岳山頂に直登するコースと燧の山裾を巻いて尾瀬ケ原に抜けるコースが交差して延びている。「ぬまじりだいら」とも読む。
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