両神山
秩父多摩甲斐国立公園に属し、秩父市と小鹿野町の境にそびえる両神山は、古くから山岳信仰の対象とされ、江戸時代には修験道場でもあった。頂上近くには、イザナギ、イザナミの両神を祀る両神神社がある。
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秩父多摩甲斐国立公園に属し、秩父市と小鹿野町の境にそびえる両神山は、古くから山岳信仰の対象とされ、江戸時代には修験道場でもあった。頂上近くには、イザナギ、イザナミの両神を祀る両神神社がある。
埼玉県を代表する景勝地のひとつ嵐山渓谷は、岩畳と清流、周囲の木々が織りなすみごとな景観を持ち、さいたま緑のトラスト保全第3号地として管理されている。新緑や紅葉など四季折々の豊かな表情を見せてくれる。水面に映る美しい景色の秋の渓谷は、訪れる人を魅了する。
秩父多摩甲斐国立公園の一角、奥秩父山塊の標高1332m(独標1329m)の山。白岩山、雲取山とともに「三峰山」を形成する峰の一つで、古くからの修験道の修行の場としても知られてきた。山腹に古社・三峯神社が鎮座し、山頂にはその奥宮がある。三峯神社から石造りの祠の奥社までは片道1時間30分ほどのハイキングコースとなっており、山頂からは雲取山や両神山などが眺められる。春の新緑期や秋の紅葉期のハイキングは特におすすめ。5月3日には山開祭が行われる。
標高771.6mの低山。両神神社奥社までの往復が比較的歩きやすい。花のみどころが多いので、開花にあわせ途中花を楽しみながら行くとよい。奥社から山頂までは、岩場の多い中・上級者コースなので注意。下山は展望休憩舎経由の薬師堂コースで戻る。小鹿野町観光協会に、花のみどころが載ったハイキングマップあり。
行田蓮と世界の花蓮42種類約12万株が咲く、14万平方米の公園。行田蓮は地中から出土した1400~3000年前の種が自然発芽したもので、市の天然記念物に指定されている。見ごろは6月中旬~8月上旬の午前中。園内には展望室のある古代蓮会館(入館:400円)や、古代蓮の里売店がある。また、7月中旬~10月中旬にはギネス世界記録認定の田んぼアートが見頃を迎え、11月下旬からは園内の一部でイルミネーションを楽しむことができる。
映画『ホッタラケの島』では日常を描写したなにげないワンシーンに登場。古くは、雨が少ない冬(節分の時期)に一時的に川が干上がることがあり、年を取らない(取りたくない)川が、名の由来とされる。
荒川の治水や発電のために利用される、二瀬ダムの建設によってできた人造湖。春には桜、秋には紅葉が楽しめる。ダムの堰堤周辺から北側には遊歩道が整備。湖から秩父往還を栃本方面へ4kmほど行くと、栃本関が置かれていた栃本集落がある。
市街地に近い市民の憩いの河原。入間川にかかる岩根橋から下流に広がる河原は川遊びやバーベキューを楽しむ姿が多く見受けられる。岩根橋から上流の約1kmは子持岩、カブト岩など奇岩が連なる吾妻峡で、紅葉のポイントでもある。
標高497mの小山。宝登山神社の上から、奥宮の立つ山頂下までロープウェイが架かり、山頂駅からは荒川や奥秩父の山々が見える。山頂までは徒歩5分、近くには猿などがいる小動物公園もある。山頂駅近くには梅・桜・ツツジ・シャクナゲなどの花園があり、黄色い花が咲くロウバイは例年1月中旬~2月中旬が見ごろ。
花弁がロウ細工のように半透明であることから名付けられたロウ梅。甘い香りと黄色の花が特徴で、季節になると800株3000本もの花を咲かせる。宝登山頂から秩父の山並みを背景に楽しみたい。
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