越生梅林
関東三大梅林の一つ。九州太宰府から天満宮を分祀された時に植えたのが起源とされる。樹齢670年の古木など、2月中旬~3月中旬には1000本余りの梅が咲き揃う。梅まつりも開催。開花時期などの問合せは越生町観光協会へ。
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関東三大梅林の一つ。九州太宰府から天満宮を分祀された時に植えたのが起源とされる。樹齢670年の古木など、2月中旬~3月中旬には1000本余りの梅が咲き揃う。梅まつりも開催。開花時期などの問合せは越生町観光協会へ。
全国有数の、アジサイの花見スポット。あじさい街道には約2000株、ホンアジサイやガクアジサイが咲き誇る。白、ブルー、紫など、可憐なアジサイが見せる美しいグラデーションの光景を、ハイキングしながら楽しみたい。
紅紫色の可憐な花を咲かせるカタクリが群生している、仙元山のふもとにある陽当たりのよい雑木林。
標高330m。敵の襲来を荒川対岸の鉢形城に、鐘を突いて知らせたという山。寄居駅北口から大正池経由で林道を進むと登山口が現れる。樹林帯から竹林を抜け、尾根路をたどれば山頂はすぐ。沢沿いに円良田湖に下り、羅漢山経由で五百羅漢の道を下れば少林寺に着く。コース:寄居駅→40分→大正池→10分→登山口→20分→鐘撞堂山→40分→少林寺→20分→円良田湖→30分→波久礼駅。徒歩計2時間40分。
大平山東端、越辺川[おっぺがわ]の支流、三滝川に流れ落ちる男滝・女滝・天狗滝の3つの滝の総称。古くから修験道場で知られている埼玉県クールスポット100選にも選ばれた名勝で、春は新緑、夏は清涼、秋は紅葉、冬は雪景色と1年を通して様々な景色を楽しめる。3つの滝をまわる、1周約30分の遊歩道がある。ハイキングコースの要となるポイント。
市街地に近い市民の憩いの河原。入間川にかかる岩根橋から下流に広がる河原は川遊びやバーベキューを楽しむ姿が多く見受けられる。岩根橋から上流の約1kmは子持岩、カブト岩など奇岩が連なる吾妻峡で、紅葉のポイントでもある。
過去に行われた緑の国勢調査で、全国の巨木ランキング16位に、埼玉県では第1位に認定されたことのある大楠。樹齢は1000年以上といわれ、幹周り15m、高さ30mを誇る。巨木の落とす大きな木陰で涼みながら、悠久のロマンを感じたい。
日高市内を流れる高麗川[こまがわ]の蛇行によってつくり出された土地。日和田山から眺めると巾着の形に見えることからその名が付けられた。地元では「川原田」と呼んでおり、直径約500m、面積約22haの土地は、かつては全てが水田だった。現在は、高麗川の河岸に約500万本もの曼珠沙華が群生し、巾着田曼珠沙華公園として整備されている。9月中旬~10月中旬に見られる赤い絨毯を敷き詰めたような光景は見事。9月には巾着田曼珠沙華まつりも開催。巾着田では春の菜の花、秋のコスモス、カワセミの姿も見られ、遊歩道やふれあい広場なども整備されて散策に格好だ。
197mの低山だが、頂上からは飯能市街を一望。明治天皇がこの山で陸軍演習を統括したのをきっかけに、天覧山という名前が付いたという。中段には徳川綱吉の母、桂昌院が奉献した十六羅漢像がある。西の多峯主山[とうのすやま]へ登って本郷へ下りる、約2時間のハイキングコースも人気。
6月中旬~7月上旬頃にはゲンジボタル、ヘイケボタル約300匹が関大池周辺を輝かせ、幻想的。
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