小熊野川のほたる
北九州市におけるホタル愛護活動発祥の地で、毎年500頭ほどのホタルが飛翔する。おすすめの鑑賞ポイントは中溝西橋から小熊野西橋付近。川沿いにある「北九州市ほたる館」には、ホタルなど水辺の生き物が展示されており、水辺環境について楽しく学習することもできる。
- 「城野(北九州モノレール)駅」から徒歩23分/「南小倉駅」から徒歩24分
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北九州市におけるホタル愛護活動発祥の地で、毎年500頭ほどのホタルが飛翔する。おすすめの鑑賞ポイントは中溝西橋から小熊野西橋付近。川沿いにある「北九州市ほたる館」には、ホタルなど水辺の生き物が展示されており、水辺環境について楽しく学習することもできる。
背後に黒松林が続く浜の宮海岸は遠浅で、北九州地域でも指折りの潮干狩りスポット。ここで採れる椎田のアサリは肉質が厚く、まろやかな甘みのある味で、例年4月上旬~5月上旬に解禁される潮干狩りでは海の恵みを思う存分満喫できる。7月には海開き、12月31日から1月1日にかけてはカウントダウン花火も行われる。
九州本土から約60km沖に浮かぶ周囲4kmの「神宿る島」と呼ばれる島。宗像三女神の1柱である田心姫神[たごりひめのかみ]を祭る沖津宮であり、小屋島、御門柱、天狗岩の3つの岩礁をもつ島全体がご神体だ。航海の道標となり、皇室・国家の安泰を願って国家祭祀が行われた。社殿が立つ島南西側の中腹には22もの祭祀遺跡が残り、祭祀の変遷を示して国指定史跡に、遺跡から出土した神宝約8万点は国宝に指定。今も厳格な禁忌が受け継がれ一般の入島は不可。世界遺産“「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群”の構成資産。
北九州市内でも特にホタルが多い川で、毎年1000頭ほどのホタルが飛翔する。おすすめの鑑賞ポイントは金水橋から石坂橋付近。毎年開催されるほたる祭りの期間中は川沿いが歩行者天国になり、ゆっくりホタル鑑賞を楽しむことができる。
福智山の麓にある上頓野地区の近津川、尺岳川付近、畑地区の福地川付近でほたるの乱舞する姿を見られる。観賞できる種類はゲンジボタルとヘイケボタル。
黒崎駅から徒歩圏内の都心部にある川で、毎年300頭ほどのホタルが飛翔する。おすすめの鑑賞ポイントは東鳴水橋付近。川沿いの歩道の幅も広く、ゆっくりホタル観賞を楽しむことができる。また、黒崎ひびしんホール前で開催されるホタル祭りは、毎年1万人を超える人出でにぎわう。
福岡と大分の県境、山頂は北岳・中岳・南岳の三峰から成り、雄大な展望で野鳥の宝庫でもある。中腹から山頂にかけて英彦山神宮の社殿が散在し、銅鳥居の参道から桜並木の石畳、英彦山神宮奉幣殿を経て上宮までの道へと続く。また、英彦山北東の奇異な山容を見せる鷹ノ巣山(天然記念物)では、豊前坊付近からの眺望がよく紅葉の頃には特に壮観。
自然発生するゲンジボタルが見られる。中元寺・陣屋ダム付近や彦山川上流のあたりでよく見ることができる。
耳納[みのう]スカイライン入口の筑紫平野を一望する、山腹に広がった敷地面積6万平方mの自然公園。かつて菊池一族の山城があった場所で、毎年4月下旬~5月中旬には100種6万1000株の久留米ツツジが見ごろとなる。春の桜、秋の紅葉シーズンも人出が多い。近くの高良山周辺を巡る自然歩道は、自然が豊かで人気のデートコースだ。
JR大牟田駅の西、有明海にそそぐ諏訪川沿いに広がる大牟田市内最大の総合公園。面積約22万平方mの園内は3つのゾーンからなり、ローラー滑り台やフィールドアスレチック、涼を感じることができるせせらぎを配したレクリエーションゾーンが子どもたちに人気。多目的広場や運動広場があり、健康増進・運動不足解消に最適のスポーツ休養ゾーン、展望台や自然生態園、イベント広場が整備された文化交流ゾーンの施設と合わせて利用すれば、子どもも大人も一日楽しめる。スポーツ休養ゾーンで12~1月に点灯するイルミネーションも好評。
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