虹の松原
防風と防潮のため、初代唐津藩主の寺沢志摩守広高が植林した松林。静岡・三保の松原、福井・気比の松原と並び日本三大松原のひとつに数えられ、国の特別名勝に指定されている。約4.5kmにわたって100万本のクロマツが群生し、夏場は海水浴に訪れる人で賑わう。
- 「東唐津駅」から徒歩14分
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防風と防潮のため、初代唐津藩主の寺沢志摩守広高が植林した松林。静岡・三保の松原、福井・気比の松原と並び日本三大松原のひとつに数えられ、国の特別名勝に指定されている。約4.5kmにわたって100万本のクロマツが群生し、夏場は海水浴に訪れる人で賑わう。
九州の尾瀬とも呼ばれる標高約600mにある湿地帯。県の自然環境保全地域で、春には氷河期残存湿地植物のミツガシワ、夏には食虫植物のミミカキグサなどが見られる湿原植物の宝庫で、このほか6~8月には、体長約2cmの日本で最も小さいとされるハッチョウトンボや、オレンジ色の尾が美しいモートンイトトンボなどの珍しい昆虫も見られる。約350種もの貴重な植物が生息。
海面から高さ40mの断崖に7つの巨大な洞窟が並んでいる海食空洞。長い歳月をかけて、玄界灘の荒波によって形成された。最も大きなもので間口3m、奥行110mほど。遊歩道を歩いていくと、玄武岩の柱状節理[ちゅうじょうせつり]とともに、東松浦半島の雄大な絶景を一望できる。国の天然記念物に指定されている。
虹の松原の後方にそびえる標高284mの山。ここから佐用姫が大伴狭手彦の船出を見送ったと伝えられる。またその時、力の限り領巾[ひれ]を振ったという伝説から「領巾振山」ともよばれている。登山口の鳥居をくぐり山頂までは約3km、頂上に唐津湾や遠く壱岐まで一望できる展望台がある。周辺には芝生公園も整備され、地元で人気のドライブコースになっている。
神埼町の中央を流れる城原川周辺の自然を生かして整備された公園。シンボルの愛逢橋[あいあいばし]は、縁結びにご利益がある仁比山神社と八天神社を結び、愛のかけ橋として親しまれている。
東松浦半島の最西北端に位置する、玄界灘に突き出た岬には、恋人の聖地サテライトに認定されたモニュメントがありカップルに人気。広い芝生の上で寝転んだり、海水浴や釣りを楽しむこともできる。近くにキャンプ場も整備。波戸岬売店(8~17時、不定休)では、サザエのつぼ焼き1皿500円が人気だ。
九州のサーフィン発祥の地として有名。湊地区の海岸沿いに林立する巨石奇岩の中の一つで、高さは30m。2つの岩が寄り添うように立つ姿から夫婦岩の別名をもつ。オレンジ色に染まる夕暮れ時は美しい。
古湯・熊の川温泉のそばを流れる嘉瀬川やその支流で、幻想的にほたるが飛び交う様子を鑑賞できる。一部の宿では、宿泊者を対象に無料で鑑賞スポットまで案内してくれる。
伊万里は全国有数のカブトガニの繁殖地。産卵のため、7月中旬~8月上旬の大潮を中心に満潮に乗ってこの海岸にやってくる。毎年7月中旬~下旬には「産卵を観る会」を開催し、成体の説明などを行っている。平成27年(2015)10月に国天然記念物「伊万里湾カブトガニ繁殖地」として指定されている。多々良海岸から徒歩2分の場所には伊万里湾カブトガニの館があり、1年を通して飼育されたカブトガニを観察できる。カブトガニの館に隣接して子孫繁栄・夫婦和合などカブトガニにあやかったカブトガニ神社が設置されている。
黒髪山の麓に集まった清水が渓谷美を織りなす竜門峡。この渓谷を流れる水は「名水百選」に選ばれたほど清らかで、春は桜、秋は紅葉が水に浮かぶ美しい景観が見られる。黒髪山系の登山口でもあり、キャンプなどもできる。
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