渋民公園
石川啄木の歌碑が目印の公園。姫神山[ひめかみさん]、岩手山が望め、すぐそばの北上川に架かる鶴飼[つるかい]橋からの眺めがすばらしい。園内には売店や、休憩所もある。
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石川啄木の歌碑が目印の公園。姫神山[ひめかみさん]、岩手山が望め、すぐそばの北上川に架かる鶴飼[つるかい]橋からの眺めがすばらしい。園内には売店や、休憩所もある。
花巻温泉の敷地内にあり、かつて宮沢賢治により造られた南斜花壇の跡地に昭和35年(1960)に開園した。東北屈指のバラ園で450種、6000株のバラが5月下旬から10月中旬まで鮮やかに咲き続ける。花巻温泉で品種改良され登録された「ホット花巻」をはじめ全8種類のオリジナル品種のほか、イングリッシュローズやオールドローズなど、さまざまな品種を見ることができる。園内には宮沢賢治が設計した日時計花壇もあり、四季折々の草花が花を咲かせている。
宮沢賢治が教鞭をとっていたころの花巻農学校の跡地にある公園。『風の又三郎』の一場面を題材にした黒御影石の彫刻が立ち、賢治が好きだったぎんどろの木が植えられている。車で来館の場合は花巻市文化会館駐車場(約400台収容)が利用できる。
花巻温泉郷にほど近い総合公園。広大な敷地内にはテニスコート8面や早池峰山[はやちねさん]を望むゴルフコースが9ホール、ほかにもフナ釣り、フィールドアスレチックなど楽しめる。レストハウス、林の中の遊歩道も整備されている。4~11月営業。
岩手県制百年を記念し開館。考古・歴史・民俗・地質・生物などの資料を展示し、岩手の文化と自然を知ることができる。昔の人々の生活用具やおもちゃに触れたり、甲冑などの昔の衣服を試着できるコーナーもある。屋外には南部曲り屋など重要文化財の民家を展示するほか、散策しながら観察できる植物園・岩石園がある。屋外展示も含めた場合所要2時間。
明治39年(1906)に日露戦争戦勝記念として、住民たちが高松の池に桜の木を植栽したのが始まり。既に大正10年(1921)頃には桜の名所として、一大観桜地とされたほどの賑わいをみせていた。ソメイヨシノを中心にシダレザクラやヤマザクラ、約1500本の桜が咲く。「日本さくら名所100選」にも選定されている。
標高180mほどの小高い丘の上にある公園で、室町幕府にゆかりのある斯波氏が、高水寺城を構えた場所としても知られ、歴史的にも価値が高い。春には約1100本の桜で丘全体が淡いピンク色に染まり、夜間拝観もできる。この桜は、昭和3年(1928)陸軍特別大演習の際、昭和天皇の御野立所となったのを記念して植えられた。ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヤマザクラ、エドヒガンなど多種多様な桜が楽しめる。
宮沢賢治記念館南側に位置する、林の中にある広場。南斜花壇と日時計花壇は農学校時代の教え子に依頼され、賢治が設計した。花壇設計は賢治の重要な創作活動のひとつで、当時の設計図をもとに再現された。
水と光をテーマに、遠野の豊かな自然を再現。中央には遠野市の形を模した釣り堀の遠野池があり、周辺に遠野物語散策道が整備されている。園内には南部曲り家や水車小屋など茅葺き屋根の建物が並び、懐かしい風景が広がる。一角には宿泊設備(1泊2食付9980円)を備えたソーラートロン温泉館が立ち、日帰り入浴可(料金:入浴550円。時間:10~21時。受付は~20時)。レストラン清流亭(11時30分~15時)では、どぶろく特区で作った、昔の味「遠野どぶろく河童の舞」も1杯400円~(大きさによって金額が違う)で堪能できる。水光園名物オリジナルどぶろくソフトも人気。
東北最大級のガーデニング・ショップ。農家レストランららを併設しており、花を見たあとは郷土料理を楽しみたい。ひっつみ定食850円、ブルーベリージュース400円が好評。
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