横武クリーク公園
約6万平方mのクリークが残る公園。園内には江戸時代中頃の民家を復元したくど造りの葦辺の館があり、農器具やかまどなど当時の生活用具を見学することができる。クリークにはヘラブナの姿も。
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約6万平方mのクリークが残る公園。園内には江戸時代中頃の民家を復元したくど造りの葦辺の館があり、農器具やかまどなど当時の生活用具を見学することができる。クリークにはヘラブナの姿も。
国の特別史跡「吉野ヶ里遺跡」は弥生時代最大規模の環壕集落を復元し整備した公園。神埼市・吉野ヶ里町にまたがり、多数の竪穴住居跡や高床倉庫跡、甕棺墓[かめかんぼ]などが復元され、『魏志倭人伝』に記述された邪馬台国を彷彿とさせる景色が広がる。見学できるのは、南内郭・北内郭・倉と市・北墳丘墓、展示室など。高さ10m以上の物見櫓、直径40~50cmの柱を16本使った巨大な主祭殿など、その規模に驚かされる。園内では「勾玉づくり」などの体験プログラムを開催し、遊具や芝生広場なども備えている。
総合遊具を備えた公園。玄界灘、加部島を一望できる高台にあり、ハンセン病に苦しみながらも格調高い作品を残した呼子町出身の歌人、津田治子の歌碑もある。
呼子のシンボルとも言える、呼子大橋を渡ったところ、加部島の最北端にある景勝地。草原の向こうには美しい水平線が広がり、玄界灘に沈む夕日も圧巻だ。放牧場内の海沿いに整備された遊歩道では、青い海と牛を間近に見ながらの散策ができる。
呼子と加部島を結ぶ、呼子大橋を渡ってすぐの場所にある公園。加部島の高台にあるため、玄界灘からはるか壱岐まで一望できるビュースポット。レストハウスも併設。
300年もの歴史をもつ大川内山の窯元群と、伊万里川をはさんだ対岸にある丘陵地を中心に整備された公園。やきもの広場があるやきものゾーン、ろくろや絵付け体験などができる歴史文化ゾーン、窯元の町並みを一望する展望台を設けた展望ゾーンの3つで構成されている。入口は昔の関所を再現、センサーが反応して14個の焼き物の風鈴が音楽を奏でる陶工橋も渡ってみたい。
武雄の陶磁器発祥の地、黒牟田地区にある公園。園内の登り窯「飛龍窯」は4つの房から成り、その一つの房の大きさは、“奥行8.9m・幅3.8m・高さ3.4m”で大型バス1台と同じくらいの規模。全長は23mで世界一の容積を誇り、一度に約12万個の湯呑みを焼成できる。貸出し可能な窯や絵付900円~、手びねり1400円、ロクロ1600円などが体験できる工房もある(体験は要予約)。冬にはイルミネーションのイベントもある。
弘化2年(1845)、第28代佐賀藩武雄領主・鍋島茂義[なべしましげよし]の別荘を設けるため、御船山の麓に3年がかりで造った日本庭園で、国登録記念物となっている。御船山の岩壁を背景にした約15万坪の園内には、春は2000本の桜やシャクナゲ、初夏には菖蒲、アジサイ、秋の紅葉、冬にはサザンカと季節ごとに彩りを添える花々が咲く。特に4月中旬~下旬に20万本のツツジが麓を染め上げるさまは見事。
園内には樹齢3000年を誇る国の天然記念物、大楠がある。全国5位の巨木で、空洞化した本幹の中に稲荷を祭る。隣の為朝館(時間:9~17時、休み:無休、電話:0954-26-2920)では、大蛇退治伝説を題材にしたからくり人形が1日3回(時間:10・12・15時~、料金:無料、ただし時間外は有料)上演される。
約2万平方mの敷地に遊歩道のほか、運動場や遊具のある広場が整備されている。園内には約152本の桜があり、春は多くの花見客で賑わう。
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